正確な情報を大事にしましょう。

Social Mediaでは正しい情報に触れることはできません。

私は今日は最初に、ABC Newsを確認をして、その後は、BBCのラジオとAljazeeraのニュースを確認するようにしていました。

イランの外相のAbbas Araghchiさんの会見も観ました(トルコが場所を提供していました)。

確認するべきことはたくさんあると思います。

イスラエルのネタニヤフさんによるガザでの殺戮行為については、国連がICCによる訴状が出ていることを公式サイトに掲載しています。

イランの外相のAbbas Araghchiさんの会見を観ながら、不思議に思ったこともたくさんあります。

Araghchiさんによるとイランでは核施設を平和的に運用していて、それを国際的にアピールしたり、協議を行うために国際機関に所属したり、イランはイランで努力を行っているそうなんですね。

日本でもウランの濃縮する施設というのは存在しますし。計画まであります。

原子力産業新聞です。

日本原燃は10月7日、青森県六ヶ所村のウラン濃縮工場に、2014年以来、11年ぶりに濃縮ウランの原料となる六フッ化ウランを運び入れたと発表した。

同日、青森県六ヶ所村のむつ小川原港に運びこまれたシリンダ(金属製の容器)を、輸送船から輸送車両にクレーンで陸揚げし、国土交通省の立ち合いのもと、放射線量の測定や外観確認を実施。その後、専用道路にて陸上輸送され、ウラン濃縮工場内でシリンダの受け入れ作業が行われた。

同ウラン濃縮工場は1992年に操業を開始したが、2017年9月に一時生産を停止。2023年8月から運転を再開し、現在、112.5トンSWU/年の生産能力を誇る。

同社は、2028年度中に450トンSWU/年の生産体制を目指しており、すでに事業変更許可を取得した2号カスケード設備(150トンSWU/年の処理能力)では、新型の遠心分離機などへ設備更新が進み、安全性と効率の向上を図っているところだ。また、ウラン化合物を取り扱う六フッ化ウラン処理設備や高周波電源設備、放射線監視設備、非常用設備についても同様に設備更新が行われ、順調に設備更新が進んでいることから、この度、ウランの受け入れが決定した。

イランには研究施設から原発まであります。

BBC Japanのサイトに情報があるのですが、「イランは原爆入手にどれだけ迫っているのか」というところにまとめられています。

イランが核兵器の開発を進めていたのかどうかについて、確実に把握しているのは、イランの核科学者や安全保障体制の幹部、そして最高指導者のみだ。それ以外の人が知り得ることは、推測の域を出ない。

しかし、IAEAは今月初め、イランが約20年ぶりに、核拡散防止条約(NPT)の順守義務に違反していると指摘した。IAEAによると、イランは60%まで濃縮されたウランを約400キログラム保有。これは民生の原子力利用に必要なレベルをはるかに超えた、高濃縮ウランだ。

IAEAは、イラン当局の協力は不十分で、濃縮ウランを兵器開発に転用していないと、IAEAとして確認できなかったと報告している。ただしこれは、イランが原爆開発に邁進(まいしん)していると主張するのとは異なる。

イスラエル軍は先週、「ここ数カ月の情報は、イランが前にも増して核兵器入手に近づいていることを示している」と発表した。

しかし、それは誰による情報なのか。最も近い同盟国アメリカからの情報ではなさそうだ。アメリカ国家情報長官のタルシ・ギャバード氏は今年3月、連邦議会に対して、「イランは前例のない量の兵器級ウランを保有しているものの、核兵器の製造に着手しているようには見えない」と証言していた。

他方、イラン政府は一貫して、自分たちの原子力開発事業は完全に平和的なものだと主張し続けている。

(フランク・ガードナー、BBC安全保障担当編集委員)

大事になるのは、アメリカ合衆国の大統領によるイランへの軍事行動が、正しい情報にどれだけ基づいているのかという点です。

また、今回のアメリカ合衆国のイランへの軍事行動が、アメリカ合衆国の国内で合法なのかという点も明確にするべきです。

国内で法的に正当な手続きを経ているのかという点です。

アジア地域への軍事行動になります。

アメリカ合衆国は責任がありますからね。

国の政体というのは世界中で異なります。いろんな国の在り方があります。アメリカ合衆国がいつでも正義であるわけではないんです。

わたしはfootballを通してしかイランを知りませんし、パレスティナを知りません。Footballを通して、お互いを知るんですね。

ロシア大会まで、アジアではA組とB組に分かれて総当たりで予選を戦っていたんです。Footballは政治も宗教も禁忌なんです。

政治的に親米のサウジアラビアとも、大統領がロシアに逃亡したシリアとも試合をするんです。日本のA代表も世代別も。

Footballという視点から考えると、どの国もフェアな国なんです。シリアは強い国別代表で、ロシア大会までいつでも日本に来て親善試合をしてくれていたんですよ。最近、やっと試合に勝つこともできるようになりましたが。サウジアラビアはアジアでもとても強い国で、最終予選では崩せませんでしたし。パレスティナの育成とは試合をしましたし、イランはアジアで最強の国別代表を擁するんです。

アメリカ合衆国の大統領は2026年開催の北中米大会なんて、興味もないのかもしれませんが。

世界中の国別代表がしのぎを削って、来年、北中米大会に出場をするんです。

Footballの試合をするんです。世界一の国別代表を決めるんですよ。それが、World Cupなんです。

カタール大会でやっとアジアが頑張ることができて、互いの強化を頑張ろうという段階までやっとアジアが来たんですね。アジア地域ってFIFAの中でも一番広大なんですよ。

UEFAからすると100年遅いのかもしれませんし、南米からするともっと遅いのかもしれないんですが。

やっとここまで来たのに。

なんで、アメリカ合衆国の大統領に無茶苦茶にされないといけないんですか?

わたしはイランによるイスラエルへの攻撃に対しては全く賛同はしません。軍事行動に正義はないんです。

ガザで行われていることはジェノサイドです。

イランで核兵器の開発が実際に行われているのか明白な事実があるのかどうかが肝になります。

そこが明確にならないと、アメリカ合衆国の大統領の判断はその土台を失うことになります。アメリカ合衆国の大統領によるイランへの軍事行動の根拠がなくなるんです。

アメリカ合衆国は今回の軍事行動が、国内の法整備で合法なのかどうかの確認が急務になります。

日本はイランと国交があります。イランと国交がある国は世界にたくさんあります。

アメリカ合衆国は軍事行動については法的根拠を明白にしてください。

アメリカ合衆国国内の法にも準拠しない、国際法にも準拠しないでは、単なる暴力になりますよ。

核施設への攻撃ということは、被爆者を出す可能性があるということです。

日本は戦争による唯一の被爆国でもあれば、原発事故で被爆者で死者を出した国でもあるんです。

蛮行はやめてくださいね。

G7は国際秩序を保つための努力をなぜ志向しないんですか?

ネタニヤフさんに正義はありえません。

ネタニヤフさんは毎日続くガザでの犠牲者を生み出している殺戮者になります。世界のユダヤ人の皆さんでも全員がネタニヤフさんの肩を持っているわけではないでしょ?

無秩序はだめなんです。暴力はだめなんです。

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