掌のコンピュータで知ること。

世界で何か深刻なことが起こったとき。

掌のコンピュータであるスマートフォンを活用しています。

検索のアプリを開いて、サイトを開くんです。

新聞を読む習慣がないので、スマートフォンをでニュースサイトを開いて読むようにしています。

国際情勢の場合はロイターを選びます。真っ先に選ぶのは最近はロイターです。

NHKサイトは契約情報を入れないといけないので怖いですし。どのみち、NHKの情報は遅いので。

放送法に違反しているような気もするんですが、それは総務省が考える問題なので。ガザ停戦を報道せずに大阪万博の閉会式放送している段階で国際感覚欠如していますから。論外です。公共福祉のためには全くなっていません。

気になるときには、英語でやっている海外の報道機関、アジアであればアルジャジーラとBBCを調べます。

英語を習得しておいてよかったなと安心する瞬間です。

日本語だけだと情報弱者になってしまう昨今なんです。

日本以外の先進国で報道機関が終末期を迎えているという国は、おそらくないはずです。

ニュースを読みまくります。

ライヴのニュース報道があれば、ラジオのように聴きます。最終的には。音読してもらったりもできますし。

掌のコンピュータって、使いようなんだなって思っています。

たまに日本の報道を確認すると、世界の実情についてどれだけさかしらな姿勢をとれるのかという大会になっていて。とても残念な気持ちになります。戦争があって、多くの命が日々失われているという当たり前の感覚がメディアのひとたちにはないんだろうなって思うこともあります。

欧州や中東だと、世界で戦争が終わらないうちに別の戦争も起こるので、報道し続ける過酷さと表裏一体という部分もあり、日々の報道がむつかしさを抱える時もあるくらいなのに。

日本のメディアが正常性を獲得するまで、どれだけの時間がかかるのかわからないんですが。

なんでこんなにぼんやりしているんだろうって疑問だらけになるときもあります。

日本のメディアのどこに病巣があるのかわからないんですが。ここまで異常性を発揮するってどうなんだろうなって思います。国際感覚が本当に皆無なんです。政治家も不穏当な発言に終始しているときもあり。信じられない気持ちになることもあります。大手紙の報道は本当に遅いですよね。

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