義務からの解放。

去年の夏は努力をしていたんです。痩せてはいけないと間食を頑張っていました。

離脱症候群に体重減少というのがあり、個体差で当てはまった場合、余計に体力がなくなるので。

数時間おきに何かを食べているという生活だったんです。

おなかも空いていないのに何かを食べていたんです。

思い返しても過酷だったなって。

お昼から夕飯前まで気づいたら間食を頑張っていましたし、なかなか寝付けない時もクラッカーをパリパリと食べていたんです。

頑張っていました。

今年はまったくやっていません。

楽です。体が楽なんです。

食べなければいけないという義務感から解放されているので。

おなか空くまで食べなくってもいいもんねーと。

そして、おなか空いてから食べたほうが美味しいんですよね。食事もお菓子も。

今年は体を少し軽くしたいです。数年前から大して体重は変わっていないんですが。

見た目に反して重いんです。体重は重いのにという体型なんです。

すこしは締まったんですよ、これでもっ。

なんだか嬉しくなったので、ダンベルを一個買ったんです。

どうして一個かというと、どれくらいの重さが体にあっているのかどうかが全く判断がつかなかったので。

ダンベル一個でできる運動をして二の腕問題を頑張っています。

どうしようーっ、重いものが持てるようになったら、どうしようーって思っています。目的がずれているのかもしれません。果たして、体重を軽くしようとしているのでしょうか?筋肉って重いんですけれどね。

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