子供の時に、本を読んで悲しい経験を、別の読書が救ったという経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
私にも似たような経験があります。
そして、学生時代にえ?という経験をしました。

先生が知り合いだよっておっしゃるんです。
え?ってなりました。
もちろん、後に雑誌で、先生が私の子供の時の窮地を救ったその作家と対談をなさっておられるのも読みました。
偶然が、変なところでつながることもあるんだなぁーって思ったこともあります。
あの作品の登場人物たちって実在してるんだよって教えてもらい、ええー?ってなりました。
結構な時間が経って、後に雑誌にその作家が短編を掲載した時に、凄く残念なことがあったんです。
詳細は省きますが。

困惑するペンギンみたいな気持ちになったことを覚えています。
そして、その作家の作品を一切読まなくなったんですよ。
そこまでされる理由はないって思ったんです。
さすがに、どうなんだろうって思いました。直接お会いしたことは全くありません。いまでも自分があんな目に遭うなんてと残念な経験だったなぁーって思っています。東京のリテラシーにたまについていけない時があります。