デトックスの工夫。

デトックスはするようにしています。WHOの疾病分類とか調べていると、ゲーム依存症の次にくるのは、social mediaの依存症なのでは?という意見がちらほらあるんです。

いまから対策をとっています。

Social mediaのとらえ方については、基本的に情報源になる広告媒体という認識をもつようにします。

広告だけを延々みていても疲れますし。広告自体は万人のためのようで、万人のためではないですし。

必要な情報が無限にあるわけでもないと思います。

例えば、散歩に行くときとか、ちょっとした買い物に行くときには。

スマートフォンを置いて出かけることもあります。

本当なんですよ。

現金を持って現金を使うようにしています。

スマートフォンのほうが楽なんだと思うんですが。ちょっとした現金の使い方をうっかり忘れてしまうと、災害時に案外厳しいことになるそうなので。

無論、スマートフォンごとおいていく必要はないんだと思うんですよ。

置いていくときもあれば、持っていくときもあります。

ひとそれぞれです。

論文でも読んだんですが(英語論文です。以前に掲載済みです)、social mediaというのは、騒ぎを起こすような設計が各social mediaにお勤めの技術者の皆さんによってなされているそうなんです。

最終的な論旨としては、social mediaは故意の騒ぎを起こすようになるシステムの作りになっているのに。そのsocial mediaで仕事をしている若干数のエンジニアの故意の意図に振り回されるほうが、あほらしないか?、ちゃんと考えたほうがええよという記述になっていました。

それぞれのsocial mediaのシステムに踊らされているだけって。

それは恥ずかしいですよね。なんだか知性の欠落のようで。

要するに一部のひとに踊らされているだけということになります。

所詮は、アプリですからね。

煽ろうぜという設計がなされていて、まんまとそれに乗せられている状況を、分析されて、使ってるやつってあほやなって思われていたら。

嫌じゃないですか。

なので、あんまり使っていません。

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の大学では啓発があるので。早晩、日本の大学からも啓発があるんだと思います。日本は途上国ぶれないでしょ?まぁ、確かにメンタルヘルスについては医療分野ごと途上国ですが。そこはそうですよね。溜息しかでてきませんが。

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