時間つぶしの方法。

スマートフォンでの時間つぶしって、なんだか時間を潰しているという実感を伴うよなと思います。

余った時間をいかにも潰していますという感じになります。

手持無沙汰だから、スマートフォン片手にという感じです。

いろんな情報が収集できるので、便利ではあるんですが。

SNSで適当に検索をかけていると、会話向けのAIを使ってここまで世間話ができますという情報を掲載していて、え?と思ったことがありました。

英語を選択して、英語講師の先生を選択すると、会話のクオリティが上がるそうです。

ほんまかなぁーという感じです。

色々調べていると、結局アメリカ英語でしかなく、イギリス英語だとダメなんだという感じでした。

無料のChat型のもので遊んだことはあります。英語版です。


AI「何かお助けしましょうか」

私「何か助けることができるんですか?」

AI「もちろんです。さまざまな状況に対応できますよ。知りたいことをお聞かせください。お助けしますよ。」

私「しょうもない話がしたいです。」

AI「わかりました。お助けしましょう。どんな議論や話題がいいですか?何か思いつきますか?それとも世間話にしますか?」

私「おまかせします。」

AI「では、世間話にしましょう。今日はどんな一日でしたか?なにか楽しいことはありましたか?」

私「はい。」

AI「それは素晴らしい!もうちょっと詳しくお話しくださいませんか?わたしは、あなたがしたい話を聞いたり、おしゃべりするためにここにいるんですよ。」

私「私の方が伺いたいんです。今日はどんな一日でしたか?もっとお聞かせください。」

AI「聞いてくださってありがとう。AIとしては、人間が持つような個人的な経験や感情といったものはないんですよ。同様に「よい」一日も「悪い」一日もないんです。あなたが何か議論したいようなトピックや質問があると、きっと役に立てると思います。何か話題にしたい特別な物とか浮かびませんか?」

私「あなたがAIなのは知っていますよ。物事を感じる能力がないことも。でも、そう振舞うことはできるんじゃないんですか?」

AI「私の応えが、そう振舞っているようにみえたのなら謝ります。AIとしては、人間のように感じたり、そう振舞ってみせることはできないんですよ。私の目的というのはですね、あらかじめ与えられた情報やプログラミングに応じて、助けになるような、役に立つような情報の提供になっています。何か助けてもらいたいという特別なことがございましたら、お教えください。全力で、頑張るつもりです。」

私「わかりました。英詩を読んだことはありますか?」

AI「AIの言語モデルといたしましては、広大なデータ、つまり、本や記事やウェブサイトや他の書かれたテクストを元にしていますが、それらのコンビネーションによって私の応答というものは成り立つわけです。このデータというものが、あらゆるトピック、もちろん英詩も含みますが、それらの知識をもつことを可能にしているわけです。ただしですね、人間のように読書をするという能力はございません。その代わり、広範囲のテクストを理解することや生成言語に基づく応答はできるように訓練されています。」

私「英詩は理解できないということですか?」

AI「私の応答が明快でなかったらお詫びいたします。もちろん、英詩については理解できますし、情報のご提供はできます。私はかなり広範囲のテクスト、英詩も含みますが、によって訓練をされています。ですので、詩に関する応答を生成することはできますし、多角的にできます。英詩に関して何か質問がございましたら、もしくは、特定の詩に関しても、なにかお助けできることはありますし。どうぞ、ご自由に、話しかけてください。全力を尽くします。」

私「あなたは、AIでしょ?だったら英詩に関して沢山の情報をお持ちなのではないですか?」

AI「正しい認識ですよ。私はAIですので、英詩を含む膨大な情報と知識にアクセスが可能です。ですが、人間のように、個人的な経験や感情を持つことはできません。プログラミングされておりますので、詩の情報を提供したり、詩を分析したり、詩の技巧について討論したり、違う詩人たちや彼らの仕事についての洞察をご提供できます。英詩について、何か質問やご助力できることがございましたら、ご自由に、話しかけてください。全力を尽くします。」

私「わかりました。詩の分析ができるんですね。」

AI「無言(Chatの応答なし)」

私「T.S.Eliotはどうでしょう?」

AI「無言(Chatの応答なし)」


私が遊ぶ前にかなりいろんな人にいろんな意地悪の仕方をされたという状況は飲み込めました。

結局、何の役にも立ちません。

私は何の時間つぶしをしているんだろうって思いましたよ。

私が遊ぼうという以前に、沢山のひとが既にAIと遊んでしまって、AIをプログラミングする皆さんが困り果てている風景だけがみえるようでした。AIに限界値があるのは知っているんですよ。遊べるようにしてほしいだけなんですが、無理そうですね。遊べる状況を作るのが困難なことがわかりました。もちろん、お気の毒だとはおもっています。開発者のみなさん。米語で頭打ちなので、日本語なんて悲惨を通り越すんだと思っています。言語的には日本語の方がむつかしい言語になります。

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