たまに読んでいて、むつかしいなぁーと本当に思います。
RNAワクチンを生成させるための新技術を開発した独ビオンテック社のカタリン・カリコさんと、ペンシルベニア大学のドリュー・ワイスマンさんがノーベルノーベル生理学・医学賞を受賞なさっています。
RNAワクチンについての、日本でのわかりやすい説明を探して、埼玉工業大学にたどり着きました。文責は、長谷部先生だそうです。引用させていただきます。わかりやすい説明をありがとうございます。

新型コロナワクチンと免疫のしくみ | 埼玉工業大学 工学部 生命環境化学科(バイオ・環境科学専攻|応用化学専攻) (sit.ac.jp)
ワクチンには種類があります。ファイザー社とモデルナ社が採用したのが上記のmRNAワクチンです。
イギリスのアストラゼネカ社のワクチンは内容が異なります。
WHOが世界に対して「国際的な緊急事態」を宣言したのが2020年の1月30日です。
2月28日には日本の小中高校に対して春休みまでの臨時休校要請が政府から出されます。2020年は世界中が大変でした。更に追い打ちをかけたのが変異株です。デルタ株の死者は世界中でかなり出ました。

ウィルスは大体、このような画像がもちいられることが多いと思います。上記の赤い部分がスパイクたんぱくと呼ばれて、この箇所がヒトの細胞のACE受容体というたんぱく質部分と結びついて発症をします。2020年の3月にはイギリスではコロナウィルスが原因で亡くなる方が出てしまいました。3月13日には、感染拡大の国と地域は121で、感染者12万5048人の上ります。
私個人の意見でしかありませんが、rRNAワクチンの接種で救われた命はあったと思っています。
rRNAワクチンには鼻腔や肺、胃、腸管にある樹状細胞という免疫細胞の一種にたどり着きます。ここで、人為的に上記の赤い部分のスパイクたんぱくを作り、人為的にコロナウィルスに感染する状況をつくります。48時間の発熱は、経験者なら全員辛かったと思います。私も発熱しましたし、腕が痛くなりました。
人為的に感染をするとそれを敵だとみなして、ACE受容体というたんぱく質部分に蓋をして、上記のスパイクたんぱくにこれ以上、結びつかないように、ヒトの体の中で抗体ができるんです。
発症に関しては重症化するひともいる一方で、軽い症状ですむひともでましたし、どういうことなんだと疑心暗鬼に世界中がなったはずです。

私は医療従事者ではないので、全く違うので、専門的なことはこれ以上はわかりません。
確かに、後遺症のような症状が出てらっしゃる方はいます。倦怠感に悩まされた人も出ましたし、味覚障害になった方もいらっしゃいます。ワクチン接種をせずになった方もいれば、ワクチン接種したのに、後遺症の状態になった方もいらっしゃいます。後遺症が治ったかたもいれば、原因不明のまま、苦しんでらっしゃるひともいます。
コロナが明けて、5年くらいはかかると思うんですが、おそらく世界中で検証作業は進むはずだと思います。
厚生労働省の発表でも、調査が継続中だそうです。悩んでいる方は、医療機関をきちんと受診なさってくださいね。日本だけでなく、世界中で検証作業中です。
未曽有のことですから。
何かが悪いんだと思って気持ちの捌け口にするのは、別に構わないと思います。
他人を巻き込まなければ。

私個人としては、世界中でおこなわれている検証作業の結果を待ってから議論をすべきだと思います。
コロナ禍の過度の潔癖と地球の温暖化のダブルの暴力で、日本人の体力や免疫力もへとへとです。
検証作業と結果を待つという姿勢はとても大事になると思います。
インフルエンザに罹患するのは、もう免疫力の低下以外の何物でもありません。
私は、よく4月~5月にインフルエンザになっていました。
気を張り続けて、ほっとした時に、インフルエンザにかかっていました。
39度から40度の熱も発熱していました。病院に行くときにいい春の陽気だと発熱しているので余計に辛かったです。

一時間の点滴を受けて帰宅することもありました。
免疫力が下がっていれば、誰でもインフルエンザくらいかかりますよ。病院の先生によると、インフルエンザのウィルス自体は一年中存在するそうなので。
できれば、きちんと食べて体を動かして体力をあげて、インフルエンザにならないように、お互いに頑張りましょう。
コロナウィルスに罹患するよりも、インフルエンザのほうがまだ楽ですよ。一週間以内には治ります。
お知らせはもらっていますが、何回もワクチン接種はしません。弱体化したのなら、乗り越える体作りをがんばります。