年末に近づきますよね。

お互い、踏ん張りどころですよね。

年末までに済ませないといけないって、思い込んでいることは結構ありますよ。

私は宗教に関しては、信じることを一切放棄している人になります。

年末の大掃除って、日本の寺社の強迫観念のたまものなんです。

春と秋に大掃除の日程を一応組んで集中的にやってしまう方がかなり効率がいいです。

寒さに凍えながらやるなんて、非効率ですよ。

そんなことが出来ないご家庭もあると思います。年末の忙しい時期に更に忙しいことを押し付けられて、頑張りなさいというのは日本の土壌なので、根本的な解決策はないです。

日本の風土の強迫観念ですから。風土の強迫観念には勝てません。

必ず、ブレイクを取ることを忘れずに。

ブレイクを入れると、ホッとしますし。いろんなことを一度にやらなきゃってなると、見落とし部分が出るじゃないですか。それを防ぐことができるんです。ブレイクとるとリラックスできるんで、後でトータルで考えるといつもより、あっという見落としが減っているケースもありますよ。

よかったら、試してみてくださいね。

清潔にしなきゃは大事なんですが。日本の明治期に生まれた様々な宗教も結局日本の土着の寺社の概念から逃れられずに、先鋭化したりするので、トイレを手で掃除しましょうみたいな、不潔なことになるんです。大腸菌などの細菌類に手で直接触れるなんて、通常の自然科学と遠いところにあります。だから、新興宗教なんですよ。お正月の太陽だけ神格化されるのもそうですし。太陽は毎日、ありますから。出会わない日は天候の悪い日です。中世の仏教の分裂で、先鋭化されて日本の新興宗教化しているものは、女性を救うと謳っているものが少なくありません。日本の家父長制度がそれだけ女性を救わないので先鋭化しているだけなんですよ。キリスト教も分派がたくさんありますが、カソリックが健在なので教皇の姿勢で、きちんとブラッシュアップされる部分があります。日本って病巣が残滓する土地柄なのはしょうがないんですよ。無視するのが一番です。宗教ですか?宗教に対しては、日本の現在地と自然科学を盾にしたらいいんです。Covid-19を巡る過度の潔癖に関しては、日本医師会が病んでいるので、しょうがありません。

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