勝手に気持ちをおしつけるのはよくないですよね。
知ってますよ。
よくないことだって。

音楽家やバンドには、やはり音楽を作ってほしいなって思うんです。
そうです。気持ちのおしつけです。
一方的なおしつけなんです。すみません。
楽曲に関しては、きっちりと、作ってほしいんです。
個人的にはクオリティがないと全く聴かないんですよ。育ちなので。
ちょうど、Beady Eyeが、バンドの新しい音楽を待っている、音楽を聴くファンの気持ちを代弁しているような歌詞にも聞こえる楽曲を作っていたりもします。バンドがお客さんを巻き込む歌にも聞こえますし、バンドを待っているファンの気持ちにも聞こえる不思議な楽曲です。
ライヴって、ちょっとした非日常になるのかもしれませんよね。
ライヴによっては、冬だと、帰宅時に風邪をひかないように服装に工夫も必要になりますし。
それでもライヴで聴く音楽は、普通の日常生活でも聴く音楽になると思うんですね。日々、音楽に接していて、ライヴがあるから楽しみにして、出かけていき、いってよかったなぁって思いながら帰ってきて、よかったなぁーって、また行きたいなって気持ちで戻る日常の中で再び聴くことになるんですよ。
いい楽曲なんですよ。
アコースティックのバージョンを選びました。
いい楽曲ですよね。
なんだか、こんな気持ちなんですよ。
本当に。
わたしは頑張ります。時間がかかっても頑張ります。