時代性の享受について。

大袈裟なことについて言及しようとしているわけではないですよ。

同調性というのが少しずつ内部崩壊しつつある時代性というのは、楽なのかもと思う事あるからです。

みんなが同じものを共有しなければいけないという同調性ってありましたけど。

最近は、みんなの情報がそれぞれで、社会的に必要な情報の共有だけでまぁなんとなく大丈夫って状況になってますよね。

個人的には、健全だなぁーいいことだなぁーと思っています。

みんなが好きなものがそれぞれで、尊重されていていいなと思うんです。

これを知らないというのはどういうことだっというのは、結構、めんどくさいですしね。

自分のなかで時間の推移によって気になるものが変わっていっても、気にもされないというのいいですし。

他人に強要しなくてもいいですしね。

それぞれの楽しみをそれぞれで楽しむ時代性というのは、案外いいなーと思って、そんな時代性を享受をしています。

興味があることに劇的に変化があるかというと、そんなこともなく、本を読んだり、音楽を聴いたりですが。

同調性がないので、みんなが好きなものを自由に享受できているという気持ちの気楽さがありますよね。

いま聴いている音楽ですか?幸宏さんのおすすめのMilk Carton Kidsのアルバムです。冬に合うんですね。幸宏さんがいらっしゃらなくなる前に、その後私はどうなるんだろうと、結構真剣に考えたんですが。記憶がきちんとありますし。音楽の趣向はもう徹底的に教えていただきましたし。幸宏さんが好きそうな音楽とか幸宏さんが好きそうな映画とか、考えたら予想がつくんですよ。一回、ラジオで、あーこの映画は幸宏さんが好きそうな作品だと思っていたら、ラジオで話題になさっておられ、あ、やっぱりって思ったくらいです。ただし、幸宏さんが本当にお好きな『男と女』という映画に関しては、私、未だに観ていません。ほんの子供の時にお好きだという話を聞いてから、あ、大人が観る映画なんだという刷り込みが出来てしまい、大人なのに、観てもいいのに、どうしよう、幸宏さんと感想が違ったらどうしようと、未だに観てないんですよ。フランス映画なんて沢山観ているのに。トリュフォーは観てますが、ゴダールは忌避していて。クロード・ルルーシュ監督の映画で他の作品は観ているんですが。よくよく考えると、なんでなんだろうと思います。本当になんでなんだろうって思います。

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