どこにでも、先史時代ってあるんだなぁと思いますが、アメリカにもあるそうです。
オハイオ州に点在をしているそうです。フォート・エンシェント文化と呼ばれるそうです。
日本語に無理から訳すと、先史時代の堡塁文化みたいな感じになりそうですが。

ギャラリー:誰が、いつ、何のために? 今も解けない巨大な古代遺跡の謎 写真5点 page3 (nikkeibp.co.jp)
道は整備のためなんでしょうが。これはなんだろうといううねうねとした土塁みたいなものが残っていたりするそうです。他の形状もあるそうです。
全長400mもあるそうです。先史時代なので、祭事用じゃないの?という一応の結論になっているそうですが。
オハイオ州の他の地域の風景では、こんな先史時代なんだそうです。

ギャラリー:ホープウェルの儀式用土塁群、米国の世界遺産 写真6点 (nikkeibp.co.jp)
なぜ、土塁なんでしょうか?ここまで近距離だと、古墳とも呼べない感じもしますし。現地の調査の研究者はやっぱり掘ったんでしょうかね?
一応、先史時代のものは出てきたそうなんですが。雲母で出来た蛇とか(目は真珠だそうです)、銅で出来た鳥とかです。真珠に関しては五大湖があるので。
アメリカって発見されてから、欧州のひとが雪崩を打って移動するまで、時間もありますしね。
アメリカの先史時代を研究する人ってどんな感じなんでしょうね。
この土地の下に、先史の歴史がありそうなんです、採掘してもいいですか?って聞いて、許可が出るまで案外時間がかかったりするんでしょうか?
頑張ってください。こっそりと応援をしています。
日本なんて、市立の美術館などの施設に行くと、土地の歴史とかで大体どこでも土器が発見されましたとかになりますからね。昔から人が住んでいまーすという痕跡が、掘れば出てくるという。明治期に堅牢な建物が立ってしまった場所については、未来永劫、発掘ができないので、ものすごいものがその土地のどこかに眠っていても永遠に眠っていることになります。大阪の造幣局の建物の下に、これが発見されると日本の歴史がひっくり返ってしまうというものが、仮にあったとしても、フィールドワークを専門とする専門家の先生も、頼めないんですよ。新札の違和感ですか?まぁ、慣れるまでの問題なんでしょうね。漢数字がローマ数字になっただけなんですが、インパクトありますよね。タイムマシンがあったら、それに乗って、北里柴三郎さんに、あなたは将来、1,000円札に採用されるんですよって伝えにいけるのかもしれません。だって、破傷風菌の純粋培養に成功したからですって言いに行ったとしたら驚かれるでしょうね。当時の1,000円の価値ってとんでもない金額なので、未来の1,000円札では、2キロのお米も買えないんですと伝えないといけませんし、でも1,000円札って一番、未来の日本人が日々接するお札になるはずです。ただし、未来の日本では、現金を使う人が相対的に減っているということも伝えなければいけませんし、電子決済をどうやって伝えたらいいんでしょうね。タイムマシンが仮にあっても、乗る勇気がなくなりそうですよね。第一、北里柴三郎さんに、これは未来のことですから黙っていてくださいって、頼まなければいけませんし。相手は科学者なので、どうやって未来からきたのか、立証しないといけないんです。タイムマシンができたとしても、どこかに隠して終わりそうですよね。