秋ぐらい、爽やかに。
実は、映画を観たいなーっと。

勿論、佳作の作品も観るんですが。パッケージで所有している映画って、佳作ももちろんあるんですが。映画ですよっていう作品もあるんですよ。
夏の間は、しんどいのが先に立ってしまって。しんどさとうんざりと、だるさとか、いろんなものを鉄壁の笑顔で封殺して乗り越えたんですが。
少し落ち着いたので。
映画でも観たいなーって。
数は少ないのですが、パッケージで所有している映画があります。

セルゲイ・パラジャーノフの作品は『ざくろの色』を持っています。現在の販売されているパッケージになると、旧ソ連のヴァージョンとアメリカのヴァージョンがあります。
実は、『ざくろの色』に関しては、アメリカのマーティン・スコセッシ映画財団がオリジナルに近づけようとしたアメリカ版があるんですね。
ただし、セルゲイ・パラジャーノフ監督自身が最初から最後まで手を入れたのは、旧ソ連のヴァージョンになります。
劇場公開のバージョンは73分なのだそうですが。アメリカのバージョンは78分になります。5分長いんですが。
パラジャーノフ監督の意図を、マーティン・スコセッシ映画財団がどこまでくみ取ることができるのかは未知数なんですね。
旧ソ連の映画で、旧ソビエト連邦、アルメニアアートフィルムというところで、パラジャーノフ監督は本作品を制作しています。
実は、アメリカ版も旧ソ連版もYoutube.comには挙がっています。
個人的には、セルゲイ・パラジャーノフ監督自身の手を離れているアメリカ版でいいのかどうか、判断が下せないので、旧ソ連版をもっています。カードがついていて、横尾忠則さんのコメントが掲載されています。映画に関しては、アメリカが正義だとは全く思っていません。
Youtube.comってすごいなぁーって思うのが、英語が出来ると、タルコフスキー作品を大体観ることができてしまいます。ソフトで持っているのは、当時とんでもない価格がついていた『惑星ソラリス』と、再販された『ストーカー』です。
日本語字幕でも観れるということです。
『不思議惑星 キン・ザ・ザ』は購入しておいて、本当によかったと思っています。売り切れてますし、案の定、高騰しています。
映画に関しては、これはっという作品については購入をするようにしています。
作品自体がパッケージでも消え、配信でも容易く消えていくからです。
恐ろしいスピードで消えていきますからね。
観たいけど、一度も観たことが無い作品もあります。DVDがでないんですね。劇場公開はあったようなんですが。
観たいんですよ。アンナ・カリーナさんは素敵ですし。ゴダール作品ではないので。
観たいなーと思うんですが。一回も観ることができていません。
残念ですよ。本当に、こころからそう思っています。カリーナさん、素敵ですよね。
本当にね、出会った瞬間に、これって思って購入しないと、永遠に二度と手に入らないんですよ。映画って。私が好みそうな映画という意味ですけど。結構、幅広いと思ってますよ。いろんな映画を観てきましたから。気に入るとハリウッド映画でもパッケージで購入をしますよ。日本でなかなかDVDがでないと英語字幕があれば、購入をする場合もありました。以前はアメリカとイングランドのアマゾンの会員だったので。でも、Youtube.comであがる作品も増えてきたので、新たな登録は見合わせています。