思わず、なんだか背中が丸くなる姿勢をとっているというときがあります。
気がついたときに背筋を伸ばすようにしていますが。
気がついたら背中がまるくなっていて。
なんだか堂々巡りです。
なので、背筋を頑張りたいと思います。
お世話になるのはRina Ohkumaさんです。本当に延々とお世話になっています。感謝申し上げます。
割と短時間で済む形にしています。
まずは、こちらから。
さぼっていたんだなって気がつくんですね。
自重で負荷が高いのは、個人的にはRina Ohkumaさんなんです。ピラティスの本場のアメリカにいらっしゃいますしね。
筋力つけないと解決しない場合には、頑張りたいと思っています。
慣れないと地味にきついですが。
慣れたいと思います。
では、次です。マッサージとストレッチです。かなり効きます。
実は姿勢というのは、内臓にも少し影響があるそうなんです。ただ、論拠になる論文を探せていないので、医療従事者のみなさんの現場の印象になるようです。
それでも、内臓を取り囲んでいるのは筋力にもなりますし、背中がまるくなることが普通になってしまうと、内臓の位置関係にも影響が出そうな気もします。
内臓からするとそんなことで簡単に位置が変わってたまるかって、わたしたちは怒られたりするんでしょうか?
内臓に感情はないんですが。
背筋が伸びた姿勢がふつうにとれていたほうが、肩こりは少ないんだと思うんです。
実際にトレーニングの後には、肩回りが楽になります。
気持ちがふさいだりすると、案外、背中が丸くなっているときもあるじゃないですか?姿勢を正していると塞いだ気持ちをどこかに追いやるスイッチを押せたりもするのかもしれませんよ。