ないと困るもの。

いろいろありますよね。

わたしの場合は、本です。もう、ないと困りますね。

ただし、どんな本でもいいというわけではないんです。

好きな本であることが大前提なんですよ。

童話から(実は活字に移ったのが早かったので、童話はそこまで量を読めていません)哲学書まで何でも読みますよ。

中身があるものを好んで読みます。

どちらかというと、中身がないものが苦手です。

どこでも本を読んでましたし。

本屋さんは中身のある本屋さんが好きです。

転地をしてしまうと、その貧困さにうんざりして、本屋さんに出かける頻度が減ったりします。

購入する出版社は文庫本の場合は、日本だと限られているので、新刊書の情報を読んで、購入したりもします。

英語の本も読みますよ。

外出時には浮くので読みませんが。自宅では読みます。

たまたま、日本のラジオを聴いていたら、本屋さんがこの文庫本は哲学書ですし、おすすめなんですよっていささか気色ばみながら、紹介なさっていて。

その本だったら新刊のときに購入をして読んで内容が無さすぎて、これからの日本の大学教育に本格的に失望しはじめたきっかけの本ですよ、なんて感想は言えないよなって思いました。

あんなの哲学書でもなんでもないですよ。

啓発書みたいな扱いで十分なんじゃないですか?

そんな本音を吐露したら、袋叩きにあいそうで。

だったら、アンドレ・マルローを読んでた方がよっぽど楽しいですよって思いました。

すいませんね。読書をしたたかにしていて。

私が大好きなのは『風狂王国』なんですけど。ラジオに出演してらっしゃった本屋さんがご存じかどうかはわかりかねます。『王道』でもいいんですよ。

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