音楽と環境。

CDで音楽を聴くときに、もっとこうだといいのにと思うことはあります。

エコフレンドリーになれないのかな?CDケースはと。

CDで音楽を購入していますが。何が残念かというと、CDケースなんです。

洗練されてないんですよ。

CDケースって。

例えば、教授は環境のことを志向したCDケースを頑張ってらっしゃって。たまに教授の音楽を聴くときに、そのままの収納には適していないけれど、普通のCDケースよりはやっぱりいいって思うんです。

紙ジャケでもいいよなっておもったりもします。

幸宏さんのEMIミュージックジャパン時代の、Page by Pageのジャケットもいいんですよ。紙ジャケと中がプラスチックなんですが。燃えるプラスチックかどうかはわからないんですが、すごくシンプルでいいんですよ。EMIミュージックジャパンの統一規格かどうかはよくわからないんですが、ロンドンのユニットが日本のEMIからCDを出していて、同じ規格になっていて、素敵なんです。

製造元も実は頑張っています。

CDのケース部分が再生紙などで頑張った紙100%で、クランプというCD本体をトレイに留め置く部分がありますが、その部分が環境に配慮したバイオマスプラスティックというケースもあるんですよ。

株式会社 博進紙器製作所が製造を担っているそうです。

Sonyも頑張っていますよ。「石油系プラスチックを大幅削減した、紙製の環境配慮型ディスクトレイ」の製造です。

メジャーのレーベルは頑張れないのでしょうか?

メジャーのレーベルが規格として採用すると、日本で流通する音楽のCDのジャケットがかっこよくなるんですよ。

日本盤ってジャケットがいいよねって言われるような努力があるといいのになーって。

CDを買わなくなった人たちって結構少なくないじゃないですか。

理由はジャケットのカッコ悪さなんだと思います。理想は幸宏さんのポニーキャニオン時代の紙ジャケなんですが。日本で紙ジャケの統一規格を設けると(センスが要求されますよ)量産には対応できると思いますし。古紙の利用も考えられると思うんです。

環境に配慮できるんですよ。しかも、所有してちょっと他人に見せたくなるようなジャケットになると思います。

LPが廃れないというのは、もうジャケットという強みがあるからですよ。

後、LPレコードをかける手間もありますし。多少の面倒くささがかっこよさに繋がったりするんです。

音源としてはLPレコードですからね。

CDの流通があったほうがいいんじゃないのかな?って思うこともあるんですよ。音楽家やバンドの収益というのを考慮しても。どの音楽家もバンドもLP盤を出せるような現状じゃないと思うので。ストリームで収益がとは到底思えないんですよね。

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