わたしが理解するのは、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国のなかでも、イングランドの英語になります。英語の母国では英語は一律ではないんですよ。
よくリンガ・フランカという呼称が英語の比喩に使われることがありますが。
Lingua franca自体が混生語だから英語でいいんじゃないというのはどうかな?って思います。
英語ができても、南米では役に立つのかどうかは不透明ですし。
日本では役に立たないということは、海外からの旅行客の皆さんは理解をしていると思います。

米語で話しかけられても困るという日本人が大抵なので、アメリカ人の観光客のみなさんも、なんで、米語が通用しないの?って眉間にしわをよせたりもしないでしょ?
フランスでは、結構な年月をかけて、観光地では英語をみなさん頑張ったそうです。
調べるとパリなんかだと英語が通用する場所もあるそうなんです。無論、まったく通用しない場所もあるでしょうし。
パリのみなさんからすると、英語で少しはコミュニケーションが取れる努力はこちらもするから、パリのマナーは守りやってことらしいです。
それはそうだろうなとも思いますし。
フランス語を頑張ろうという姿勢を少しでもみせればいいのにって個人的には思いますが。
日本でも海外からの旅行客でしんどいねんという風景もあるそうです。

お互いさまだなという状況を超えている場合は、もう、条例しかないんだと思います。地方自治がその場所の住む人たちのことを考えての法整備です。
なんでこんなにしんどいねんという場合には、です。
地方自治が機能するかどうかは、地方自治を機能させるための市民の地方自治への基本的な参加が大事になりますが。
要するに、選挙のときの投票ですよね。
地方自治は泥縄になりがちですが。
泥縄の同調圧力ほど怖いものはありません。
あれ、なくならないかな?って個人的には思ったりもします。
今回の選挙は、国政ですが。選挙に関する情報については、総務省とNHKなどの既存メディアでの情報と大手紙の情報を個人的には参照しています。Social Mediaの情報についてはよりどころには一切していません。
期日前の投票を済ませたというひとも多いかもしれませんよね。
総務省のサイトで調べると、あなたが投票をした候補者のサイトにたどり着く可能性もありますし、あなたが投票をした政党には、たどり着くと思います。

任期は6年で3年ごとに半数が改選になります。好き嫌いですが、選んだ候補者や政党が、目安として3年後、掲げているスローガン(政策を実現させるための具体的な内容を詰めている党はほとんどないと思います)をどれだけ実現できているのか、確認が取れる状況をもっておくといいんだと思います。
また、NHKによると、日本の国会議員の一人当たりの所得が2,513万円になるそうです。歳費月額もあれば、事実上のボーナスもあります。その金額に見合う国会議員なのかどうかを、一生懸命考えるのは、投票権をもっていて、その地域に住んでいるわたしたちになります。
3年後、あのひとに投票したけれど、あの党に投票したけれど、それは正しかったのだろうか?と自省することもあるのかもしれません。
それが投票行為なんだと思いますよ。
いつでも顧みるという行為が大事なんですよ。実際に常に正しい行為を行使するってむつかしいことなんです。
同調圧力って本当にうざいですよね。必要になるのは実務能力がある国会議員になります。そして、また3年後、6年後に一生懸命考えて、また投票に行くといいんだと思います。NHKや各報道機関がきちんと事前の情報を提示できる選挙になっていて、投票をするわたしたちがちゃんと調べているというのが、大きな変化なんだろうなと思っています。次回の参議院選挙まで政教分離が明確に日本で打ち立てられるといいなと願っています。宗教が政治のステイクホルダーというのは、どうなのかな?っていつでも思っています。日本人から思考を奪うだけでなく、投票行為の自由まで奪う可能性もあるでしょ?票田ってそういうことですし。振り返ってみてください、神道に類するもので、Jリーグで御朱印帳とか特集されだしたのは、安倍政権以後ですからね。以前はそんなもの流行ってもいませんでしたし。それだけの強権政治だったということです。安倍政権の長期政権で、報道機関が死に絶えましたし。それでは、日本の政治はいつまで経っても正常化されませんし、成熟できません。考えて投票をするという行為が、大事なんですよ。実務能力がないひとは国会を去らなくてはいけないくらいに実務主義の国会に、日本の国会がいつかなれるといいですよね。選挙期間中の言動と、選挙が終わった後の言動の一致は最低限ですよ。