常識の捉え方。

中東でのイスラエルとイランの緊張状態に、アメリカ合衆国が不可思議な行動をおこなったときに、常識ってむつかしいんだって思いました。

複数のメディアをチェックしていたんですが。

BBCで複数のみなさんによる、停戦合意をめぐる議論を観ていたんですね。

アメリカ合衆国のSocial Mediaの発言を真に受けすぎているんじゃないのかな?という印象がぬぐえませんでした。Social Mediaの発言自体はNewsで取り上げられているので、読みはしたんですが。

わたしはアメリカ合衆国の大統領が利用しているSocial Mediaを利用していないので、情報のソースとしては2次情報として目にしますし、直接的な影響は受けていません。

中東におけるアメリカ合衆国の大統領が利用しているSocial Mediaの使用率すら知りません。

戦火にある皆さんがスマートフォンをそこまで注視するだろうかとも思います。

つまり、討論をなさっている複数のみなさんが、アメリカ合衆国の大統領が発言したSocial Mediaでの言葉に触れていない現地のみなさんの存在を含意して発言をしていないんですよ。現地は現地の言葉の運用があるのでしょうし。米語や英語を理解しないみなさんもいるんだと思うんです。イスラエルでも、イランでも。

そこで、Social Mediaのアメリカ合衆国の大統領の発言が振るっていたと聞かされても、さてどうだろう?としか反応できませんでした。

オーソドックスな発言ができない大統領ってどうなんだろう?とも思いますし。

執務室から国民にむけて発言をするのがアメリカ合衆国の大統領のあるべき姿であるのだとしたら、奇をてらった手法をとると発言を取り落とすアメリカ合衆国の国民の層が存在してしまい、意味がないと思いますし。

奇をてらった行動がメディアをゆがめるというのはどうなんだろうなとも思いました。

おそらく、軍事行動後、中東の複数の国とアメリカ合衆国で協議があったと思うんですね。そのことに関して、私はAlJageeraでの会見で確認を取りましたが。それでも、停戦に向けては複数の国で協議をおこなうはずくらいの常識はわきまえています。常識だと思うんですが。

そこに言及するひとが、BBCで私がみた討論にはゼロ人だったので。

メディアは欧州でも病んでいるんだろうか?と悩んだりもしました。

BBC、もうちょっと頑張ってっとこそっと思っています。

ちいさな応援ですが。それくらいしかできません。

極東アジアからのちいさな個人的な応援ですが。頑張ってください。

Social Mediaに時間を費やすのをやめて、ちゃんと過ごしましょうという教育も欧州の国にはあるようですし。大人ががんばれるといいですよね。わたしはデバイスとスマホを駆使して、Newsを読んだり、観たり、聞いたりしていました。わたしだけじゃないですよね?

error: Content is protected !!