夏の猛暑については、とにかく体重減少を避けるというテーマがあったので。
体が重かったです。
食べてるんでしょうがないんですが。補食をがんばりましたし。
冬並みになっているという体の重みで、エクササイズは結構バランスがとりにくかったです。マッサージを本格的に取り入れたので。
初秋くらいから、夏に組んだエクササイズをしていました。
コツコツと。疲れた時は休んでました。

初秋になって、夏が終わったから頑張って食べるのをやめたら、案の定、体重は減っていきました。
今年の夏は頑張ったなって思いましたよ。
最終の減薬段階でやっと投薬量が75パーセント減です。ひとつの種類のお薬になって、本当に長い時間をかけています。
こつこつと着実に、です。
酷いときの多剤処方箋中毒の内容ですが。
Etizolam 1mg (2 tabs)、Pentobarbital 50mg (2 tabs)、Flunitrazepam 2mg (2 tabs)、Levomepromazine 5mg (2tabs)
以上です。正直、もっと酷い多剤処方箋中毒の時もありました。酷かったです。
アメリカ合衆国やイギリスだと通院患者への投薬でここまでの過剰な処方箋というのはありえないでしょうし、保険も通らないと思います(自由診療ならいざ知らず)。アメリカ合衆国やイギリスだと神経系の投薬の壁は高いんです。また、日本の精神科医療のように投薬がスティグマになることも制度上ないはずです(遠い日本でラカンの錬金術が多用されるなんて、だれも思わないですよ)。先進国の精神科医の標準の投薬の感覚だと、この処方箋は、患者に対する虐待に近づくんだと思います。日本以外の先進国でこの内容の投薬が通院患者に行われることはありえないと思いますし。事態が明らかになったときには、警察が取り締まりに当たるんだと思います。
そうなるんでしょうね。
それでも、日本の精神科医療だとこれが普通と看過される現状なのかもしれません。
厚生労働省は啓発は行っていても実態調査と医療過誤の是正には乗り出せないみたいです。
怖いですよね。
このような苛烈な多剤処方箋中毒が、わたしだけに起こっているとは考えにくいんです。
段階的に減薬を頑張ってきています。時間は本当にかかっています。回復してきても、わたしに残っている疾患は最初に悩んだ睡眠障害になります。
この多剤処方箋中毒の状態だったときにも、治験で入れ食い状態だったんです。日本では大学や研究機関のレベルが劣悪なんでしょうか?倫理観の欠損著しい大学の講座や研究機関の一部が偏在しているということなんでしょうか?
国際研究なんてデータ胡麻化さないとできませんよね。これじゃ。

本当に長い道のりをかけて健康を目指しています。努力だなって思います。日本の精神医療は患者の健康を考える投薬方法を採っていないのが現状です。現状、ここまではひどくないけれど、減薬していますという人も多いと思います。努力を続けましょう。
脳って可塑性があります。体の臓器にもありますし。最終段階の減薬にこぎつけることもできれば、75パーセント減までたどり着くこともできています。
健康が棄損されて長い年月が経過していますが。
受けた教育の強度については本当に感謝しかありません。わたしは自制心の塊ですから。判断能力は一定していますし、サッカーの戦術分析で頭の回転は証明済みだと思いますよ。コミュニケーション能力についてもそうですが。
もうちょっと、腹筋をがんばります。体はだるいですし辛いですが。しょうがないときもあります。
多剤処方箋中毒の状態か、もしくは段階的な減薬の状態なんです。10年はその状態です。
気力はないですが。頑張っているほうだと思いますよ。
結果がついてくると、自信には繋がりますよね。しんどいですけれど、頑張っているなって。