見えない敵。

睡眠が伸びない期間を過ごしています。つらい期間ですが。減薬を進めているのでしょうがないんです。

最終段階なので、ダイエットは基本的にできません。

体には体の事情があります。睡眠の質は悪いですし、睡眠が安定して睡眠時間が伸びてくるまで時間がかかります。

敵が立ちはだかるんです。

浮腫みです。

睡眠時間が4~5時間で、何度も起きたりしている状態で、浮腫みを回避することは困難です。

体のサイズ感はそのままに(痩せても太ってもいません)体重が過去最高という。

重いんですよ。体が。

洋服のこのサイズ感で、こんなに重いなんて誰にもわからないんだろうなって、たまに思ったりもします。

太ってもいませんし、痩せてもいませんが。

マッサージばかりやっていても、個体差で、太ももがぶよぶよになってしまうのです。1年間地道にマッサージをやってやっと鼠径リンパ節の老廃物が浮き出ている感じなので、きっとリンパの循環に滞りもあるんだろうなとか、いろんなところで時間がかかるんだろうなと。薬剤による身体の鎮静は怖いなって思っています。

睡眠時間が短くても、しんどくない程度にエクササイズをやっています。

マッサージでもお手上げだと、体を動かして筋肉に頑張ってもらうしかないのです。

体重よりも、洋服のサイズが変わらないことのほうが大事なんです。

習慣化したマッサージのおかげというのも実感しています。リラックス効果があるので、眠る前にマッサージをしているとあくびがでてくるんです。マッサージをして眠ったほうが睡眠時間が確保できます。やらないで眠ってしまうと2時間ぐらいで起きてしまったりもします。

1週間ぐらい4~5時間の睡眠が続くと、体がさすがにもたなくなるみたいで。

最近では眠気を感じ始めています。

10年の単位で、感じたことのない「眠気」なんですよ。

正直、眠気を感じるということが、久しぶりすぎてよく認識ができず。

あ、これは眠気だと理解した時には、なんだか少し感動しました。

わたしは頑張っているんだなって思っています。厚生労働省は薬害についてきちんと調査に乗り出したほうがいいのでは?と思います。世代関係ないと思います。日本の医療の敗北があるということです。国民の健康を守らないというのはどうなのかな?って。製薬会社にも倫理観はあるのでしょうし。日本でしか処方されない、ほかの国では麻薬扱いの処方される薬剤は、製薬会社が自主的に製薬をやめてきている過程があると思います。そうしないと、現場の医者が処方し続けるからなんですよ。医療従事者の一部は患者の健康は志向していないからです。単なる知識不足なのかもしれませんが。

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