夏が真っ盛りですよね。秋がくるのはいつになるんでしょうか?

8月に入ると、だんだんと夏に飽きてきますよね。私だけかもしれませんが。

暑くって、暑くって、秋はまだかなぁって気分になります。気が早いですね。

2022-2023の秋冬のトレンドをざっくりと観ていたんです。YouTubeがあるので、欧州のメゾンの情報が端的に理解できます。

もうね、頭のなかが???ってなっていたりします。だって、ビックシルエットの流行って日本だけなんじゃないかと思っていたんですが。日本独自のはずの流行が、今年の秋冬のヨーロッパの流行になるみたいなんです。オートクチュールコレクションではそうみたいです。

驚いて、倒れそうになりました。心の中だけですけれど。

ビックシルエットなんて超えた段階の発表もありました。メゾンの名前を出すのは控えますが。肩幅を強調しすぎて、服としての概念としてどう考えたらいいのかわからないというファッションもあります。

一般家庭で収納できないようなシルエットだったりします。頭から膝上までがものすごいボリュームで、誰が注文をするんだろう?どこに着ていくんだろう?頭のなかがケスチョンで沢山になったりします。かなり平均的に背が高くないと着こなせない内容になっています。

いろんなものを観たうえで、今回取り上げるのはDiorです。私は化粧品しか購入したことはありません。

ビッグシルエットを取り入れると、バランスをとるためにウェストの位置が高くなるみたいです。

日本でコルセットがアイテムとして導入されるかというとむつかしいと思いますが。どこのメゾンもクラシカルな感じはしました(そのクラシカルな感じをどのように表現するのかは、メゾンそれぞれですが)。ウエストを絞めることでジャケットに女性らしさを出すみたいです。

黒は今季の冬のモチーフのひとつです。ただし、ファッションで黒が全面的に流行しだすと、経済的にはよくないと云われています。

実際に継続されている戦争があって、世界中で物価が上がっている最中なので、現実を反映しているオートクチュールになっているのかもしれません。

戦争と経済とファッションと、結びつかないようで、やはり、結びついているみたいです。

あくまでハイファッションなので、モチーフとして日常に取り入れるアイディアとしての存在になりますが。ほかのメゾンでは体を締め付けるアイディアもあって、むつかしいなぁと思います。ファッションに現実が概念として入り込んでしまう要素があるんだと思って考え込んだりしました。戦争って多方面に影響を及ぼすんですね。長い手袋をすると、半そでしか着られませんよね。晩冬を考えると寒そうです。見習う皆さんは気合で乗り切るのでしょうか?よくわかりません。

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