ちょっとしんどいなというときに、もれなく、睡眠の質が悪くなります。
夜に眠って、2時間くらいで起きてしまい。
2時間かって思いながら、また眠ることができるように、ちいさな努力を繰り返します。
また、なんとか眠りにつきます。
そして、1時間おきに目をさますんです。明け方まで。

何をやっているかというと、眠っている間に夢を見るんですね。その夢の分析を夢を見ながら延々とやっていて。分析をやりつくすと、またこの展開か、傾向性があるなって思ったところで、つまり、こころに負荷がかかったところで、目が覚めるんです。
何をやっているんだろう、わたしはと。
そう思ったりもするんですが、夢の内容までコントロールすることは土台不可能ですし。
夢をみることで何かを整理しようとしているはずなのに。
途中から意識が徹底して分析をかけだすので。
これ以上夢を見続けていても、こころのためにならないからって目が覚めるんだろうか?
体に負荷がかかっているような気がする。
こころの不安の解消と、寝不足の体のしんどさと、どっちが大事か、脳という器官は怜悧には判断ができないんだろうなって思ったりもします。
睡眠をとりながら、ひとは体とこころを修復していくみたいですし。体に力が入っていても、こころで意識がのさばっていても解決できない問題を、解決していくみたいなんです。
そして、意識と無意識みたいな2項対立としてのわかりやすさが、わたしの睡眠にはないときがあります。
たまに、わたしの身体と脳という器官はわたし(意識です)にどうしてほしいって欲求をもっているんだろう?と悩むときもあります。
哲学書を読むのはわりと好きなんですが。
答えが書いているわけではまったくないのが理解できる状況でもあります。
ひとのこころなんてひとそれぞれなので、結局汎化なんてできないんだろうなって思います。明晰夢ではないんですよ。それでも、この分析を怠らない思考の癖はどうにかならないんだろうか?とも思います。