大げさである必要性はないと思います。

レジ袋を持参することが当たり前になっています。

そもそもと考えるときがあったりしますか?

目的は何かを知っていればいいんだと思うんです。

プラスティックは自然界で分解ができないことに基本的になっています。

なので、できるだけ、プラスチックのゴミを出さないように頑張りましょうという工夫なんです。

日本の基礎研究も頑張っているそうです。

“使い終えたら分解” 夢のプラスチックへの挑戦と可能性 | NHK | WEB特集 | 環境

身の回りでプラスチックのゴミがゼロという環境を生み出すのはかなりむつかしいです。

結局、自治体のごみ処理センターの焼却の力業になります。

能力があると、建材に生まれ変わることも実際にあるそうです。

衛生面のことを考えたとしても、プラスチックのゴミが身の回りからなくなるというのはむつかしいです。

個人的な努力でしかないのですが、プラスチックのゴミに関しては、食材が中に入っている場合は、お皿のような感覚で洗って出すようにしています。

ゴミ箱のなかが汚い感じも嫌なのです。

大げさである必要性はないんです。ゼロにすること自体が困難なので。

最終的にゴミになることを考えて、ものを購入すると、不必要な買い物をしなくなります。

なにが、どこに置いてあるのかよくわかっているほうが、楽なんですよ。

本当に。

私は、急激にモノを増やすことは基本的にしません。

不必要なものは最終的には単なるごみになります。

どれくらいのサイズ感で生活できるのかを考えていた方が、いいんだろうなとは思います。

ひとそれぞれですけれどね。

他人から強制されるものでもないと思いますし。

生活はしやすくなると思います。

何がどこにあるかは定期的に見直しています。これは長い間使っていないなぁーとなると、どうしようかなと悩みますし。なんでそんなことになっているんだろうとも考えます。なんで、これはずっと忘れ去られたように置かれているんだろうという、そもそもを考えることにしています。買い替えることもあります。ただし、きちんと理由を明白にするようにしています。

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