気持ちが重たい時に。

どうしますか?

私は、ぼんやりと空を見上げることが少なくありません。

いろんなお天気がありますよね。土砂降りの雨からカラッとしたお天気まで。

気持ちが塞がっているという時に、空をぼぉーっと見上げて、お天気だったりすると、空に気持ちがもっていかれるときもあります。

空が高いという修辞もありますが、空って吸い込まれそうな深さがあるような感覚もあります。

塞がっている気持ちまで、どこか吸い込まれそうな感覚になる時もあるんです。

上空にあるのに、吸い込まれる感覚って不可思議ですけど。

晴れた空って、底なしですものね。

例えば、気持ちが塞がっていて、空までどんよりしているときもありますよね。

あー、というときです。

そういう時には、ロンドンの天気予報をみるといいのかもしれません。春先のロンドンというかイングランドのお天気って忙しいんですよ。

朝方、案外ぽかぽかしてお天気だなぁとおもっていたら、急に曇りだして、寒くなり、ただでさえ肌寒いのに、そのまま、あられやひょうが降ることもあるんです。それから、お天気が回復して、なんだったんだあの天気は?ということもあります。

一日に四季があるともいわれるお天気になります。

四季まではないですけどね。

そこまで急転するよりか、今日は土砂降りくらい安定しているほうが、案外いいのかもしれないと思えますし。

みんな、案外機嫌が悪いのは、お天気のせいかもしれないと思えますし。

自分だけじゃないし、しょうがないんだなって思ったりもします。

視点を真上にもっていくと、案外、気が逸れるものを見かけたりもしますよ。

気が逸れるものを見かけたりして、考え込んだりすると、いままで抱え込んでいたどんよりがどこかに飛んで行ってしまうこともあるかもしれませんし。

あれ、気持ち重たかったかな?って忘れていたりするかもしれませんよ。

気持ちの持ちようがないときってありますけど。すごくたまにありますが。空を見上げて、ぼぉーっとしていると案外、別の発想になっていたりすることもあるのかもしれませんよ。

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