音楽で、いままで断捨離って何度してきたんだろうって思うんです。
トータルで考えると無駄遣いなんですが。
いろんなジャンルの音楽を聴きますし。
例えば、アメリカの音楽とかも聴いているんですよ。Beastie BoysのCDかけて、リラックスしていたりもしたんです。
ぼけーって。
そして、自分のなかで勝手なタイミングがあって、アメリカの音楽のCDの群れを断捨離しはじめたりするわけです。

アメリカのポピュラー音楽のCD群の選別がはじまるわけです。
がしがしっと選別しはじめるんです。
アーティストとして残したひと、バンドはそれぞれあって、個人的な好みなんです。本当にがしがしっと選別していくんです。後は知識になるので。The Beach Boys以外に、最終的に、アメリカの音楽としては、このアルバム1枚に全て代弁してもらおうという感じで残したアルバムがあります。

オディレイ[CD] – ベック – UNIVERSAL MUSIC JAPAN (universal-music.co.jp)
2017年に再版になってますね。随分以前は、2番目の評価くらいだったんですよ。やっぱり、2番目だねっていう評価だったと記憶しています。
音楽雑誌を本屋さんで立ち読みしてた時に、このアルバムはベックのなかでも2番目って書かれてあったような気がします。
私としては1番だったので。世評と私の基準なんていつでもすれ違うんですよ。しょうがないのです。
このアルバムを残しました。決断に悔いはありません。
いちど、テレビを観ていた頃に、アメリカの地元でテレビショーのような形でライヴをやった映像を観たことがあったんです。お友達も来るようなこじんまりしたライヴで。
この曲では、こうゆう風に体をだらっとさせるパフォーマンスがお決まりなんだろうか。
知らなかったとか。でも、こじんまりとしてていいライヴだなぁーと思ってみてました。
4月にわざわざ日本にいらっしゃって、アコースティックライヴをおこなったそうです。
知りませんでした。
桜は観れたのでしょうか?観光は楽しめたのでしょうか?
どこで観光したのかも知らないのですが。日本を楽しんでくださっていたらと思っています。

知識以外で、音楽として残したんです。他の音楽家で選んで残してあるのもあるんですが、時代性を一挙に託して残したのは、Odelayのみです。
いろんな音楽があったのに、結局、Odelayのみです。
私ってわがままだなぁって思っています。
幸宏さんが勧めてくださったMorning Phaseは大切に聴いています。いいアルバムなんですよ。よかったら。