復習になりました。

ポール・ウェラーさんが新譜を出されるそうです。

BBCのRadio6でインタビューを受けておられたのを聴いたんですね。

ポール・ウェラーさんの幼少期の音楽のお話とか全く知らない話なので、はじめて聴きました。

新しいアルバムのお話はいろんな音楽雑誌に掲載があると思うので。

ここでは省きます。

お母様もお父様も音楽がお好きだったそうです。アメリカのR&Bのチャック・ベリーの音楽なんかをお家で流しているお母様だったそうです。エルビス・プレスリーの映画に子供たちを連れて行って楽しんでしまうような、チャーミングなお母様だそうです。

お父様はピアノを演奏なさっていたそうです。音楽が身近にあるご家庭だったみたいで、12歳でギターをはじめて、R&Bのコピーしやすそうな音楽の演奏をしていたそうです。サリー州でお育ちになったそうなんですが。R&Bのギターのコードを3、4つ覚えると、もう作詞作曲にとりかかっていたそうで、イングランドの音楽家が通る道なんだそうです。お母様のお友達から、The Kinks や The Beatles や Rolling Stones や Small Faces といった60年代のLPレコードを貸してもらって聞いていたそうです。お父様はウェラーさんの音楽活動に関しては全面的に応援をなさっていたそうです。

当時、LPレコードは高価だったそうなんです。

きちんと教育(?)を受けたので、時系列で理解ができるんです。

パンク前夜にDr.feelgoodが全英1位になったなんて、私が調べられる情報なわけではないので。

無理があります。無理です。

そして、イングランド出身のポール・ウェラーさんは、パブや social club (すいません。この social clubの実際は全くわかりません)で演奏をしていたそうです。

The Whoに関しては70年代に入ってから音源をお聴きになったそうです。いままでの音楽とは違う、風景が一変してしまうような、ピート・タウンゼントさんのギターを凄いって思ったそうです。60年代後半には、Dr.Feelgoodの音楽にも親しんでいたそうです。そして、Sex Pistolsを聴いて驚いたそうです。実は、White Riot の時のThe Clashのツアーのサポートをやったそうです。

えーって驚きました。知らなかったので。

音源でしか知りませんが。

ちゃんと知識があるって大事ですよ。学ぶ先の音楽家は選ぶべきなんですよ、みなさん。

正しい情報が大切になるからです。

ポール・ウェラーさんはYouTube.comやpodcastを聴いたりするそうです。

そうなんだぁーって思いました。

私が子供の時にはCDの方が高くて、LPレコードがお値打ちだったんですよ。国の違いって不可思議ですよね。時代も異なるんですが。ここの棚から一枚買うと、こっちの箱から一枚購入する権利があってお得になるよとかありましたから。BBCの担当の方に、あなたのように音楽業界で頑張っていて経験値がある方だと、音楽以外の時間をどのように大事になさっていますか?リラックスの時間や体のケアなど、と聞かれて、うーん、と悩んで、ツアーのときはしっかり食べてますよと応えるポール・ウェラーさんはいいなぁって思いました。ウェラーさんはキッチンには立てないそうです。きれいな形のおむすびとか握られても、困りますよね。

error: Content is protected !!