意味の理解が及ばない言葉。

「積ん読」という言葉です。おそらく、購入した本を読了していないのに、次の本を買って、次の本を買って、積んでおくって意味なんだと思うんですが。

購入した本を読了していないのに、なぜ次の本を購入するのでしょうか?

やった経験がゼロかと問われると、ありますよ。文献が必要で、しかも古書で高くって、なんとか値下がった時に購入しておいて、今読んでいる本を片付けて、読むということならしたことはありますが。

それでも、増えたとしても2~3冊ぐらいですよ。何冊も未読の本は購入しません。

その2~3冊の本も結局読んでしまうんですから。読まない本は購入はしません。

無駄な支出にしかなりませんし。

ほかにその本が古書でも欲しい人がいるかもしれないじゃないですか。だったら、欲しい人の手に渡った方がいいと思うんですよ。

本屋さんで普通に流通があるよという書籍を「積ん読」にしておく場合は、もう、わたしの理解の範疇の外ですね。

本屋さんで購入できる機会に恵まれているんだったら。読んでいる途中の本を読了してしまえばいいのにって思いますよ。

わたしはそうするからです。

スペースも取りますし。読んでいない本の場所って意味が解りませんよね。

しかも、大学人(つまり大学にお勤めの先生方です)で「積ん読」をしていますと公言をしていたのを、以前、旧称 twitter で見かけたときには、私は能力がない大学人ですと公言しているようなものなので、所属している大学は大丈夫なんだろうか?って思いましたし。

講座制で教授が発言している場合、そんなところに学生は集まるんだろうか?って思いますもの。

わたし個人は能力のない先生が存在できない学校にいたので。

やはり、理解の範疇の外ですね。

論文に引用と参考文献で載せただけなのに、自分の先生が読んでいて、あの本はいいねーって云われたことならありますけどね。専門文献ですよ。もちろん、英語文献ですよ。

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