機会が減ってしまったもの。

ケーキを食べる機会ですね。

地元はスイーツ王国なんですが。スイーツ王国で育ってしまったので、美味しいケーキは食べたいって思うんですが。

住んでいる場所に、地元のレベルがないので。頑張らないことにしました。

スイーツで美味しいものも実際あるので、住んでいる場所での美味しいスイーツをいただくことにしています。

舌って誤魔化しが全くききません。

ただし、日常で有難いのは、田舎ならではの食材の高騰の緩やかさです。

都心部などでは、お米やお野菜の高騰があるそうですが。そういう部分に関しては助かっています。

数年のコロナ禍のおかげで、ご飯を作るのは楽になりましたし。レシピが本当に容易く手に入るって凄いことですよ。

外食で、そこまでという食事をがんばるよりも、気楽ですし。

バランスのよい食事をこころがけているので。

たまに、あそこのお店のあのケーキが食べたいって思いだすこともありますけど。

機会がなくなったのでしょうがありません。

住む場所が変わることで変化したことは、食事ですから。

外食の機会が減り(舌って残酷なんです)、自分が好む味付けの食事を作る機会が増えています。

おおがかりな料理は全く作らないんですが。

この味付けで、この価格?って関西人はどうしてもなってしまいます。

だんだんと、無理をしなくなるんですよ。

住む場所が変わっても、舌の変更まではむつかしいです。

むつかしいですね。

外食するじゃないですか。食事をしている最中に、どうして、そこまでお互いに大きな声を出してまで会話しないといけないんだろう?もう意味がわからないという土地柄なので。外食の価値さえ下がるという。無理だなぁーと思うと、機会ごと減らしますね。感情労働は辛いですよ。

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