ものすごく暑い日中があって。外出していたんです。当たり前ですが、誰も戸外にでていないので。
人影がゼロでした。目的地までですけど。

日中の30度越えだと、無人になっていて。いつもの場所が別の場所になってしまったような印象でした。
人通りがある時間帯ももちろんあるんですが。日中の30度越えだと、無人の場所になるので。
なんだか、SFの世界のようでした。
数年経つと、命を守るために日中の外出は避けましょうみたいになるのでしょうか?

湿度が若干低くて、高温だったので。汗をかくにかけないような感じでした。熱風が吹いてくる状況でしたし。
毎年、酷暑を更新し続けているような気もしますが。
相手が気候だと本当に対処のしようがないですよね。
季節が変わると違うんでしょうけど。夏はまだまだですからね。

まるで、砂漠のなかにいるような感じでした。砂漠に行ったことはないので、単なるイメージですが。
季節が変わると、変わるんですけど。
時間帯によっては、普通にいろんなひとが出歩いている場所で、ちょっと時間帯が変わるだけで、誰もいない無人の空間が現れるんだって、驚きました。
外出は必要だったので、外出したんですけど。
灼熱の午後のSFのような空間を歩いた感じです。
ちょっと、不思議な感覚でした。
なんで、そんな暑い日中に歩くんだよ。酷暑なのに。歩く方が変だよっていうご意見でただしいと思っています。あの無人な感じは、暮らしているみなさんの冷静な対処のたまものなんだと思います。じゃないと、SFな感じなんてありえませんからね。