いま、自分が存在している、物理的な環境は変えられませんが。心の環境は変えらえるんですよ。
例えばの話ですよ。
いろんなことが嫌だなって思う時があるじゃないですか。
気分の問題かもしれませんが。気分ですけど。
案外、つまらないことを気に病んでいるなって思う時もあるんです。

あくまで、わたしの場合ですよ。
だったら、直接、五感に訴える部分の環境を変えることにしています。
メディアが多孔化してるじゃないですか?
だったら、その恩恵を受けようって思うんです。

メディアは、大体、ラジオにしてます。日本のラジオすら聞いてない時もあります。
英語しか理解できないですが。
ちょっとした時間があったら、Youtube.comでバスター・キートンの短編を観ます。短いものもあるんです。本当に。要するに映画の一部分だけ掲載してあるものです。
映画の抜粋なのに、思わず、夢中で観てしまうという。
バスター・キートンさんは無声映画という映画の古い形式の時代の俳優さんなんですが。
やっていることはスタントマン並みなんです。
編集の工夫もあるんですが。とんでもなく凄いんですよ。気分転換にはもってこいなんです。
チャップリンさんは若干苦手なんです。観客に対して、こういう感情を持ちなさいと強制してくる感じが、少しだけ不得意なんですね。
キートンさんって、そういう姿勢がないんですよ。
子供から大人まで単純に思わず気になって観てしまうんです。
単純なんですけど。工夫がありすぎて、面白いんです。
ちょっとしたことで、心の環境は変えらえるのかもしれませんよ。
気分転換の幅は広がる一方ですよ。Social Mediaだけというよりは、そこの時間を制限して、視野を広げるといいんだと思います。同調圧力のなかでは気分転換はむつかしいですよ。