写真をみることは大好きなんですが。撮ることには全く興味が無いんですよ。
カメラの場合は、撮影の技術や工夫ってあるでしょ?
そこを知ってしまうと、写真を見たときの作為性みたいなものに気づく可能性があるので。出来れば気づきたくないですし。
ただ、観るのは本当に好きですね。

どんなカメラでも(スマートフォンでも)、撮ったひとの個性が必ず出るんですよ。10枚、20枚って観ていくと。
そのひとが撮影する統一感というのが出ます。
不思議なんですが。
出るんですよ。
どんな写真でも出るんですよ。
どうして、カメラで何かを撮影すること自体に興味が無いんだろうとも思うんですが。

多分、加工そのものの技術の手前で、目で見る空間を大事にしたいんだろうなって思うんです。
記憶にない風景は記憶が淘汰した風景なのでしょうし。
いつまでも覚えている風景はそれだけ自分にとって何か印象深いのでしょうし。
写真と絵画を比較すると、圧倒的に絵画なんですが。
絵画は、本物をみないと意味がないのです。
絵画こそは実際に目で見ないと意味をなさないんです。
写真の場合は、そこまでのハードルがないので。観ることは楽しみなんです。撮らないだけで。

撮影された写真を通して、写真を撮ったひとの輪郭に迫ることはできるんです。あくまでわたしなりにですよ。
Social Mediaをひとつやめているので詳細がわからないんですが。
Steveさんの写真展はどうだったんでしょうか?
迷惑をかけるのを避けるために、終了した後での言及になりますが。
Steveさんは旧称twitterのアカウントはあるんですが。そのほかのSocial Mediaのアカウントは多分ないと思うんですよ。たまにサイトはチェックしてるんですが。
Steve Jansenさんですよ。参照はSteveさんのサイトです。
わたしがSteveさんと言及するときは98%くらいの確率でSteveさんのことになります。
写真展、行かれた皆さんは何よりだったと思います。
Steveさんの写真家としてのキャリアは長いんですよ。
分厚い写真集が出て、買おうかなぁー、来月って思っていたら、売り切れていた時のショックは言い尽くせないものがありました。幸宏さんがプロデュースを手掛けてらっしゃって。
4,000円(税別)で、2015年に幸宏さんの事務所が発行をてがけているんです。幸宏さんが特別に寄稿までなさっておられます。
日本だと数万円の高値の取引という状態が続いています。
いまだに、売り切れることをなぜ念頭に入れて考えなかったんだとか。出版されていることに気づくのになんで時間がかかったんだろうとか、本当に後悔をしています。X(旧称 twitter)のアカウント削除には後悔はないんですが、Steveさんのアカウントが確認できないという部分はあるので、たまにサイトのニュースを確認するようになりました。Steveさんが遠くなるって変な感じなんですが。しょうがないんです。自分が決めたことなので。