そうなれるように頑張っています。
数年かけて気づいたのは、部屋をそこまで飾り立てたい派ではないんだなという事実だったりします。
ものは定位置におきたいですし。
使うものの数を増やしたいとは思いませんし。
必要なものを必要な数だけ持っていたいんですよ。
部屋にはほとんど何も飾っていません。

小さな棚を作って、CDでも飾ろうかな?とたまに思ったりもするんですが。
仮置きしている絵画の”board”と相性が悪そうだなって思ったりして、躊躇しています。
わたしが仮置きしているのは、ホルバインの『大使たち』なんです。
お気に入りのCDを壁に飾ったところで、相性が悪そうなんです。
考えすぎかな?って思ったりもしますが。
部屋の片づけ方については、数年かけているので、大分、すっきりです。

学生の頃の部屋を思い出すと、別の誰かの部屋のようです。本が散在していないので。
部屋のこの部分をこうしたいという希望はもっているんですが。
一年がかりで考えています。
ゆっくりと考えてから、実行に移す派なんですよ。
部屋ではCDをかけていることが多いのですが。かけているCDをテーブルライトの下に置いたら、なんだかちょうどよくって気に入っています。変に新しく何かを購入してまで工夫しなくっても、満足していたりするんですよ。数年かけて、ものを減らしてよかったなって思っています。『大使たち』については、National Gallaryで本物を観ています。絵画は本物をみると得るものがたくさんあります。経験談ですよ。知識は本でも得られるので。いい経験でした。学芸員さんからの講義を受けたかったんですが、その時はむつかしかったんです。しょうがないときもありますよね。