最近のお気に入り。

Oasisのずいぶん以前のlive映像を楽しんだりしています。理由は、再結成をしているのでバンドの雰囲気とかどうでもいいもんねーっていう気分で音楽を楽しむことができるからです。

バンドは大丈夫なんだろうか?なんて心配しなくてもいいからです。

単純にエンジョイです。

Oasisですが。個人的には参加できないですし。ですが、気になりますよね。何が気になったかというと、ドラマーは誰なんだ問題です。Oasisの再結成で気になったひとはわたしだけではないはずです。

Oasisのドラマーとして、現場を長く頑張ったのは、わたし個人の意見ですが。

Zak Starkeyさんです。

Oasisはドラマーはサポートで入るんですが。なぜか、The Whoの影響下のひとを選んだんですよ。The Whoのドラマーは、Keith Moonさんです。1978年にアルコール中毒とベンゾジアゼピン系睡眠薬の過剰摂取で亡くなっています。実は、私も過去に処方をされた薬なんですが。情報が正確なのかどうかもわからないんですが。私はもっと強力な処方箋だったんですが、それでも、生きてるんです。アルコールとの併用はほとんどないのですけれど。アルコールを飲まなければ亡くならなかったのだろうか?といつでも悩んでしまうくらいに天才肌のドラマーなんです。

完全なる後追いなので、音の実際はまったくわからないんですが。ドラムの音としては跳ねてるでしょ?幸宏さんだとビートは正しく刻むので、ここまで跳ねないんですよ。音数としても多いですし、跳ねて外に割れるので音が広がりやすいというか。ですが、とっちらかっているわけではないんですよ。

変則ではあるんですが、ドラムなのでバンドのけん引役としてはきちんとドラムとして成立しているんですね。ビートを刻まないといけないのがドラムですから。ただ、これはかなりむつかしいそうなドラムだなというのは理解できると思います。

では、Live映像です。

ドラムなのですが、2つのバスドラムでバランスを取りながら、ハイハットはつかわないので手で押さえないといけないんですね。通常のドラムだとスネアはドラムの基本なので、スネアの存在感ってあるんです。ただ、フロアタムのはさみ方とかどうなっているんだろう?って思うじゃないですか。わからないですよね。音は多分大きいのだと思うんですが。

YouTube.comでRhythm Magazineという雑誌で、Moonさんの奏法の基礎を徹底解説しているんです。おかずの部分の説明なんですが。なんでこんなに変則なんだろうです。11分くらいですが。とてもわかりやすいですよ。

Mike Michalkowさんによる解説はもうひとつあって、Moonさんの特徴的なグルーブの作り方の解説もあります。

解説にあった楽曲はWho are youです。

天才としかいいようがないと思います。

Zak StarkeyさんのThe Whoでのドラムを観たのは、わたしはロンドン五輪の閉会式です。

本物のThe Whoを観た初めての経験だったんですよ。どうしようって思いましたよ、当時。どうしよう、本物のPete Townshendさんだって思いましたし。ギター弾いてる、どうしようって。あんなに楽しんだロンドン五輪が、すべてPete Townshendさんのギターにもっていかれるという。

2015年にハイドパークでライヴがあるんですが。

怖くてライヴには行けなさそうという。それでも、The Whoの演奏なんだという感動があるんです。

Keith Moonさんのドラムが、Zak Starkeyさんによって整理されているのがよくわかると思います。それでもきちんとKeith Moonさんの奏法に対する敬意もあるんです。すごいなぁーって思います。

そして、Zak StarkeyさんはOasisのドラムにサポートとして参加をなさっていて。

OasisがThe Whoカバーをすると、これだけかっこよくなるんですよ。

すごいですよね。Liveの最後にThe WhoのカバーをもってくるOasisってかっこいいなーって思います。

今回の再結成では、残念ながらZak Starkeyさんの参加がなく、Joey Waronkerさんというアメリカ人のドラマーの方がサポートに入っています。

まったく存じ上げないかたで。勉強不足で申し訳ありません。

もともとの所属のバンドは、Ultraístaというバンドだそうです。

一曲掲載しておきます。

全然違うじゃないとか思わなくても大丈夫なんですよ。

Andyさんなんて(Andy Bellさんです)ベース弾いてますからね。

ギタリストなのに。ベースも弾いてしまうんです。ボーカルもできるんですよ。Rideではボーカルとるので。フロントマンなんです。

というか、Oasisのベーシストなんですよ。

わたしのなかでは、RideのVo&Gtなんですけどね。同時にOasisのベーシストでもあるんです。

バンドの再結成については、Rideも再結成してますからね。

再結成してアルバムが出たときに、どうしようって戸惑ってしまったのは、日本でもきっとわたしだけなんですよ。

どうせ、どうせ、どうせって思ってますよ。

思ってます。

それにしても、Zak Starkeyさんのドラムってかっこいいですよね。お父様のリンゴ・スターさんと全然違うんですよ。家族でも個人個人で持ち味って違いますし。親子で同じ楽器なのに、志向が違って、どっちもかっこいいってすごいですよね。

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