おしゃれです。実感としてありますね。
処方箋薬物を年単位で減薬をしてきていますが。
おしゃれがなかなかむつかしかったです。
清潔感は大事にしつつも、清潔感の維持くらいで終わる感じだったと思います。正直。
理由は、全身が”numb”の状況なので、常に、ぼぉーっとした雰囲気なんですよ。おそらく。
きりっととか無理ですし。

全身を覆っているのが、処方箋薬物中毒で無感覚になった感情になるので。
おしゃれをしたところで、そこまでおしゃれにはみえなかったと思います。
ワンマイルの洋服に気を遣ったり。
できているようで、できてなかったかもなって思います。
身にまとっている雰囲気が病んでいたら。
それではおしゃれにはなれないので。

誰にも見えないけれど、雰囲気には表れている、きっとそれは、くしゃくしゃなシーツを身にまとって外出しているような印象だったのかもしれません。
すこーしずつ、改善されているところなのかもしれませんよね。
健康になるのに、こんなに時間がかかるものだとは思いませんでした。
途中からは、自分で自分を励ますしかなかったですし。
いまもそうですけど。
とり戻せる時間は一秒もありません。

日本の精神医療って残酷ですよね。
医療にいろんなものを棄損されていますが、前を向いて頑張っていますよ。これでも。