併読のときは最大で3冊ですね。いつの間にか自然とそういう習慣になりました。
バラバラの主題の本を読むよりも、きちんと読み進める本と、関係性のある本を2冊という感じです。
主には小説だったり、研究書ですね。あんまり本屋さんで本は購入しないんですよ。
きちんきちんと読む本に飽きたときに、関連性のある本をざっくり読み(大体後で再読になりますが)、たりないとそこにテーマとして関連性のある本をぶつける感じです。

長い学生生活で形成されているので、もう併読の仕方としては自分の中で確立しています。
むやみやたらに手を出したら、全部中途半端になりますし。
読んでいる意味はどこにあるんだってなるでしょ?
わたしは読むと決めると、読み通すのです。これは子供の時からの癖ですね。投げ出すことが殆どないです。投げ出すときはそのジャンルを受け付けないという時ですね。
日本でこの本を冊子化してまで(学校に簡易の冊子をつくることができる機械があったんです)読んでるのは、わたしだけとかありえるのかな?専門の先生は目を通しているかもしれない、学生はどうだろう?というとてもマイナーなテクストも読んでいましたし。

なんだか、もう習性みたいなものだなって思ったりします。
ただし、現状その習性に足りないものが出てきています。
体力ですね。
勉強するときって体力使うんですよ。案外と。
普段、使ってない筋肉を無理やり使うみたいな体力の使い方になりますし、気力につなげないといけない体力の使い方になります。
そこでちょっとむつかしいなぁーってなっています。
少しずつでもいいので続けるしかないんだろうなって思います。
3冊併読までの気力は全くないけれど、テクスト読みつつ、もうひとつくらいペース配分のために読む、毎日の無理はしないくらいで、勉強をしています。
まぁ、勉強したいなくらいの回復なんだと思っていますし。
いいことだって思っています。
自分の現状についてはへこんでもしょうがないので。
甘受するしかありません。
ひとにはいろんな習性があるんですよ。いいじゃないですかっ。察してくださって、ありがとうございます。