体がだるかったり、重かったりというのは、しょうがありません。不可抗力です。
しんどいときもあるんですが、そのままベッドで倒れていたいというときもあるんですが。
現実問題として、無理じゃないですか?
昨年の今頃は、瀕死の状態で過ごしていましたが。毎日を頑張っていたよなって思います。
自分で頑張るしかないですからね。
ほかの誰かが頑張ってくれるわけでもありませんし。

今年の夏は少しゆるやかですね。体内で薬価が半分以上減っているというのが要因だとは思います。
しんどいなぁって思ってもとにかく体を動かしてみるとか。
食事は気を付けるようにはなったと思いますね。
ファーストフードを食べる機会は激減していますし。

食事の選択肢として一切入ってこなくなりましたね。一食がファーストフードになってしまうのは、それはそれで残念ですし。たまに食べるとおいしいんですが、同時に残念な印象もあります。正直。
スナック菓子はたまに食べます。
スナック菓子を食べる特別の日をつくるくらいなので。
ご褒美として、スナック菓子を食べます。

日常的にはあまり食べてないってことですよ。
どれだけ身体がつらくても、ご飯を作って食べることを優先しています。
作って、味わって食べたほうが、食事自体も充実しますし。
正直言って、こころの癒しの時間になります。
あくまで私の場合ですよ。

料理している時間って結構黙々と料理をしているので。
そういう時間って大事なんだろうなって思います。
出来上がった料理が美味しかったら、嬉しいですし。
毎日、自分のこころを大事にする行為をこつこつとやるって大切なんだなって思っています。
自分のこころを大切にする時間を毎日作って、継続するだけでも違うと思います。

衛生面の感覚もだいぶ変わってきたんですよ。去年は、汚れたカーテンを眺めてぼぉーとしていましたが(汚いなぁーって思いながら動けなかったんですよ)、今年はささっと洗濯していますし。
床を水拭きしたりしてますし。
怒涛のように頑張ることは無理でも、今日はこれをやろうという目標をひとつ作って乗り越えると気持ちは楽になります。
できるところからなんだなって思いますし。
ひとつひとつの変化なんですが。
5年前を振り返ると、全然違うよなって思えますし。
2020年のあのコロナ禍の不毛な夏と比較すると、前を向けているんだって思えます。
少しずつ乗り越えていっているんだろうなと思います。あのままだったらって思うと身の毛がよだちますよ。段階的な減薬ですが、主体的に頑張っています。日本の精神医療のとにかく患者に投薬するという強迫観念が、わたしのようなベンゾジアゼピン離脱症候群を生み出しているのは間違いなくって、しかも、どの精神科医も患者が回復期になったときの減薬・断薬のメソッドらしいメソッドの持ち合わせがないという常識のなさですから。怖気が走ります。ちょっと心の調子を崩したぐらいで、精神科に行こうなんて健康なみなさんはしないようにしてくださいね。日本の精神医療のレベルっておそらく先進国でも最下位だと思います。おそらく経済をこれから頑張ろうとしている国々のレベルも死守できていない可能性のほうが高いんです。そのまま健康でいるようにしてください。薬を飲まないからだが健康体なんですよ。