議論があるって大切ですよ。

参議院選挙の後の結果を受けて、いろんな議論があるのかもしれませんが。

議論はあったほうがいいと思います。

大事になるのは、国民の関心って、それぞれの当選した議員の皆さんが思っている以上にたぶん高いんだとは思うんですね。理由はNHKの報道です。わたしは通常NHKのサイトでニュースの確認を取ります。理由は短時間で済むからなんですが。

国会を扱った報道って増えてるんですよ。

やっと、現代の民主主義が日本に到来するんだろうかって思ってますが。

自民党が議席を減らした原因はどう考えても、いわゆる「政治とカネ」の問題だと思います。

長期政権だった安倍政権は「政治とカネ」の問題については暴挙を重ねすぎたんだと思います。支持政党として国民の気持ちが離れるのには十分だったんだと思いますよ。

一方で、物価高で、令和の米騒動は起こりますし、散々でしょ?政府の方針としての物価高を看過することによって、最終的に賃金上昇につながるのかもしれないという、ロジックとしては、大分破綻している政策を延々やってましたけれど。

日本って富裕層の層が本当に一部に限られているので。財閥とかです。トリクルダウン理論とか起こらないんですよ。そもそも。

国民総出で一生懸命に考えて一票を投じた選挙には間違いはないわけで。

みんなで日本の未来はどうなるんだろう?どんな考え方があるんだろうって考えるいい機会なのかもしれませんよね。

大事になるのは、信条にまかせない姿勢だと思います。

様々な党があって、正直、私には理解が及ばない党もあります。

それらの党も現実的に物事を考えていけばいいんじゃないのかな?って思うんですよ。

そもそも日本の国益ってなんだろう?とか。

物価高ってどうなっているんだろう?とか。

但し、禁忌にすべき存在があります。宗教ですね。日本を覆っているのは殆どが新興宗教になります。新興宗教ということはカルトと近似する可能性があるので。

避けるべきだと思います。

実際、古くても大正期から日本では新興宗教の席捲という現象がありますが。集金を目的としたマインドコントロールに近いものが殆どで、宗教的な深みなどは一切ありません。例えば、カソリックは科学を真剣に議論したりする側面があります。残念ながら日本の新興宗教にそこまでの深みはなく、組織ごと広告代理店の中抜きにあって終わりですよ。

そして、盲信というのは恐ろしく、様々な職種の人々が盲信のバイアスにかかっている現状でもあるんです。日本では信教の自由はありますが。

安倍政権があれだけ長期政権で強権的だったのは、宗教を巧みに利用した側面もあると思います。

同じ瑕疵は避けるべきです。

報道の自由がマインドコントロールじみた支配によって長期間失われたのは事実ですし。

介在した新興宗教は、韓国のカルト宗教から日本の新興宗教から幅広いですからね。キリスト教から神道から仏教まで。

意味はなかったということです。

自民党は派閥の解体を迫られて解体をしたでしょ?国民の不信感は実際根深いということです。

政治とカネが問題になる土壌に宗教が絡むんですから。

国民総出でうんざりしますよ。

極右が台頭した今回の選挙になると思いますが。基本的に実務ができない国会議員の集団が党を形成していても意味はありません。きちんとした知識が必須になります。例えば、稲作というのは日本では起源がふるく、税の概念の古いものが根付いているという知識は極右の議員の集団にはないのかもしれません。

文献を読んで教養を深めたりとかしないのかもしれませんし。稲作の稲穂に利息のアイディアがあるなんてことは知らないんだと思うんですよ。出挙です。日本の神様は古代の農民に貸し付けを稲穂を通じてやっていたんです。古代の日本の国の事業の形になります。

稲穂はマジカルな存在ではなく、現在の貨幣に感覚としては近かったんだと思います。

宗教に狂いたい国会議員の皆さんは(幅広い層として形成されている場合は、問題になると思います)そこまでの知識が欠落しており、稲作にマジカルな意味を付与したいだけだとすると、古代の国の治世まで発想がいかないで、単にマジカルで貧困な発想に終始するのかもしれません。

現代に生きる国会議員が古代の私たちの先祖よりも、呪術的というのは単なる倒錯だと思いますが。

そういう知性もなければ、教養もない議員は次の選挙で消え去ればいいと思います。

実務能力がなさそうですしね。

大体、主食であるお米でこんなに悩むって、原因はどこにあるんだろう?とか。誰かが悪いというよりも、減反政策の間違いの反省のもとに、生産者から、スーパーでお米を買い求める消費者まで、どういう流れにしたら、生産者の皆さんがお米作りについて不安感を感じることがない環境づくりの整備ができるのだろうかという施策の見直しも必要でしょうし、高値になることなく消費者のもとに適正な価格で届けられるのかまで過程については見直しをかけるべきだと思います。

日本人の主食ですし。

犯人探しに汲々とするのではなく、どこに瑕疵があったんだろう?どのように制度設計を変更したら、スムーズに物事が進むんだろうって視点で考えると、話が少しでも前向きに進まないのだろうか?とも思ったりもします。

新米が高くなるのかもしれないと不安感をあおられるよりも、農水省とJAがきちんとした適正価格(5年前の価格でいいんです。農家が急激に減っているわけでもないですし。絶対数としては減ってはいるのかもしれませんが、急激ではないですし。新規参入もありますよ)でスーパーの店頭で販売する努力をするんです。東アジアや東南アジアではお米を食べる文化圏もありますが。主食を投機扱いにして、国民を苦しめて何も対処をしない政府と省庁とか存在しないと思います。

高騰が続くのであれば、国民は主食をあきらめて、さまざまな選択肢を持たないといけませんし。どこに問題があって、構造的にどこに瑕疵があるのか、責任を負う省庁は農水省ですからね。

ガソリン税の暫定税率の廃止をめぐる議論もあるでしょ?

いったい議論はどこで座礁しているんでしょうね。

皆さんは、ご自分がどのひとに、どの党に票を投じたのか、その時にはどういう考えだったのか?って覚えてますか?忘れていてもいいんですけど。そのひとがこれからどんな仕事をするのか?その党がどんな仕事をこれからするのかって、定期的にチェックしていいんですよ。

票を投じたのは、わたしやあなたなので。

この党はこうなんだっとか、この議員はこうなんだっとか、いろんな意見があるんでしょうが。

ひとは変わりますからね。

どうしよう、考えて投票したけど、正直、失敗してもうたなとお考えの方もいらっしゃると思いますが。

それをいいきっかけにして、その党がどこまで失敗を重ねるのか、その党がどこで持ち直すのか、一年くらいちゃんとチェックをしてもいいと思うんですよ。投票したひとも同様ですが。

常識的に考えたとしても、ありえへんなって思ったら、次回の投票にその考えをぶつけたらいいんですよ。

いろんな党で、いろんな国会議員の皆さんがいるんだと思うんですが。いままでと同じ姿勢ではもう立ち行かないんだという事実にはどこかで気づいてらっしゃるとも思うので。

党とかこの際関係なく、超党派でいろんな事案をみんなで解決に導いてもいいんじゃないんでしょうか?

わからなかったら、たくさん勉強ができるきっかけになると思いますし。

日本人はほっといても減っていきます。人口減は避けられません。大体、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国という島国も先進国にはありますが、日本みたいに人口多くないんですよ、そもそも。

減る人口に対して、医療はどうあるべきかとか、社会保障は現状で破綻していないんだろうか?とか考える点はたくさんあると思います。現状、ありとあらゆるところに2重課税って存在しますし。

個人的には先進国であるならば、消費税は法改正をして、欧州並みの中身に変更をするべきだと思っています。欧州並みの税の内容に変更すると(そもそも消費税ってそういう観点で導入されたのではないでしょうか?)、いざというときに減税をして景気の刺激策が取れるんです。欧州ではやっています。

日々のスーパーでの買い物ってとても大事なんですよ。

複雑化させると使い物にならないのは、今回の事態で理解できたと思うんです。

「ゼロ税率」をきちんと盛り込まないと無意味な税なんですよ。

増税についてはスムーズに制度設計が進むのに、減税に関しては思考停止では、経済産業省も財務省も国民の存在を度外視で経済政策を打ち立てているということになりますし。

教育制度についても、高校の無償化がある程度根付いたのであれば、補助金制度ごと見直しをかけるべきだと思います。制度設計を変更すると、関わる人の無駄な仕事の量が減るんですよ。

人口が減るときに制度設計の変更は避けられませんし。

いまから頑張っておいたほうがいいと思うんですよ。

制度設計を変更するのが一番手間なので、補助金制度に逃げるのが常態化しているんです。コストカットを叫ぶのであれば、制度設計自体の変更を目指したほうがいいんです。長期的に安定してきた施策に関しては。後は医療の問題は喫緊の課題だと思います。私はイングランド並みの皆保険制度を目指すべきだと思っています。医療が破綻するのを防ぐためです。完璧な皆保険制度を敷くと、無駄にお薬は出ませんし、市販のお薬と薬局のお薬との価格のバランスも必要になります。制度設計をきちんと敷くと、医療が破綻することもなければ、国民もさほど困ることはないんです。制度設計については個々の医療従事者が考えることではなく、厚生労働省が綿密に調査を行ったうえで、省庁を挙げて制度設計を練って施行するべきだと思っています。海外からの安価な労働力として、日本に来たアジアのみなさんにフェアな状況を作るんです。殺人を犯さないといけない状況に追い詰めてはだめなんですよ(悲惨な事件が起こってますよね。誰もが被害者ですよ)。日本なんかに行かずに生まれた国に住んでいたほうがよかったという状況だったら、その選択肢も作らないとダメなんです。考え方って一辺倒ではダメなんですよ。硬直性を招くだけなので意味がないです。犯人探しではバッシングでは埒が明かないんです。何か過誤が起こった時には制度そのものを見直すべきなんですよ。

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