新譜は無理なんだよなーとか、ラジオもないんだよなーとか。
そして、そこからどんな怒られ方をするのかまで予想がつきます。つきますよね。
眠る前なんかに、幸宏さんのラジオをたまに聴いて、無理なんだよなって。そして、いい加減にしなさいって怒られるところまで、予想がつくんですよ。
怒られるようなことを考えちゃだめなんですけれど。
良質な音楽を聴いて育ったんだからって思うことにしています。きちんとしようと。
このレベルはむつかしいですよね。
YMOでは唯一音源を持っています。CDをもっています。YMOの勉強はしないことにしていますが。
リリースはHASYMOですが。結局、YMOです。
ライヴでこのレベルというのは、現状困難だと思うんですよ。
かなりハードルは高いと思います。
これだけ大人数で、この質の高さというのは。
幸宏さんで育っておいてよかったなとは本当にそう思います。年端もいかない子供の無意識的な選択としては、正しかったんだって。
たまに何を聴けばいいんだろう?って悩むことももちろんありますよ。
大人数の演奏でも、邪魔な音がひとつもないんです。
このレベルって、むつかしいですよね。
The Beatniksのライヴに関しては、DVDに関しては高騰していますが。探すと出てきますよ。
本当に。
たまにうーん、って悩むんです。
きっと幸宏さんは「悩んでしまうことなんて、あるよ。そんなことはたくさんある。でも、音楽ってたくさんあるんだから。世界中にあるでしょ?探そうと思えば探せることもできるんだし。寂しいなって思うことがあるんだったら、僕の音楽聴いていればいいじゃない。たくさんバンドだって組んだんだから。ただ、新しい音楽をあきらめるというのはよくないと思う」っておっしゃるんだろうなって思ったりもします。
うーんって悩んでいると、幸宏さんの回答までセットで浮かびます。
育ちってそういうものなのかもって思ったりもします。
へこんるだけじゃだめですよね。わたしもそう思います。