待つしか手段がないです。

Cornelius CardewさんのFour principles on ireland and other piecesについては、わたしのなかでなぜか日本のラジオ体操と旋律のイメージが混ざってしまい。

夏に聴くことが多かったんです。

実際に、夏の朝にCDを流しているととても気持ちがいいんです。

冬に合うものはないんだろうか?と調べても、Cornelius CardewさんのCDの流通がなかなかむつかしいみたいです。

ストリーミング対応にはなっているものもあります。

音源によっては、もしかすると製造中止なんだろうか?とか版権はどこなんだろう?という音源もありますが。

ストリーミングに関しては、そもそも音源がなかったりもします。

地道に待つしかありません。

出てくるときは出てきますし。

出てこないときにはまったく出てこないので。

ストリーミングサービスの教育的な側面からの音楽の幅ってどうなんだろう?とも思いますし。

結局、CDじゃないとむつかしいのかもって最近は思っています。

楽だからといって、ストリーミングサービスに完璧を求めてもむつかしいんですよ。なので、CDは必要なんです。ストリーミングサービスの隆盛によって失われる音楽の側面って、実際にあります。問題だとは思っています。

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