今更のように。

いい加減、今年からPaul Wellerさんのアルバムと向き合おうと思っています。

ずっとファンなんですよ。

子供のころから真面目に大好きなんです。幸宏さんもこういう楽曲があるよと、いままでたくさんの音源の紹介があったくらいですから。

チバさんはPaul WellerさんについてはThe Jamからのファンですから。

わたしがファンなのは当たり前なんですよ。

勝手なわがままでCDを買わないという状況から脱しようと。

そして、CDの数はたくさんあり。どれから購入しようかな?と悩んでいた時に、新しいアルバムがでたんですね。去年に。

聴きました?メジャーな曲はとりあげていないカバーアルバムになっていて。

とても素敵なアルバムで。

どうしよう、すごく久しぶりに買うアルバムがカバーアルバムでいいのかな?

うーんと、半年ぐらい悩んでいて。

うーんと。

別にどのアルバムから購入しても、怒られないと思うんですが。

ひさしぶりに、毎日聴くアルバムがカバーでいいのかな?オリジナルを選ばないで。うーんと。

悩んでいます。

最新のカバーアルバムは最高にかっこよく、Wellerさんはいつでもあらゆる音楽ジャンルを横断していらっしゃるんですが。

今回は本当に軽やかにジャンルを横断なさっていて。

R&Bに基礎を置きながら音楽のジャンルをここまで踏破をしていく音楽家っていないので。

最新作がいつでも新しいという。

こういうときは、もうね、悩みぬきます。

だって、WellerさんがThe Kinksのカバーをやっているんですよ。知らない楽曲もたくさんあって。

アルバムからは漏れてしまった楽曲みたいですが。女性ボーカルのカバーもレコーディングの際にはあったそうです。Lal Watersonさんのカバーです。The Watersonsというバンドを組んでらっしゃったそうです。このアルバム自体は版権が買われてリイシューが出ているそうですが。この楽曲のクレジットは、Lal and Mike Watersonsとなっています。イングランドのフォークになるらしいです。

この楽曲がウェラーさんのカバーになるとこういう仕上がりになるそうです。

すごいですよね。

久しぶりのアルバムについてはこの何枚かのなかから買うというところまではやっていて。そこにこのカバー集ですから。子供のころからの癖で、一回に一枚を買って聞き倒すという。久しぶりに買うので選んで買いたいんですっ。悩みすぎなのもわかってますっ。

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