レッチリ、来てたんですよね。

バンドの初期のファンという凄腕の皆さんもいらっしゃると思いますが。子供のときに、NHKのFM番組で、ソールミュージック(子供の耳にはそう聞こえたんです)、モータウンを探しまくっていた時に、聴いたんです。

実はですね、レッチリの皆さんの音楽への造詣って、凄く深いんですよ。

日本で、有名なところでは、映画の『デスノート』の主題歌に採用された、Dani Californiaだと思いますが。

当時、悩んだんです。Anthonyさんってマンガを読むんだろうかって。Anthonyさんは読んだんでしょうか?Anthonyさんの許可がないと、映画の主題の曲として採用すらできないはずですし。いまでも、真相は、よくわかっていません。どうなんでしょうね。日本のレーベルとかのごり押しだったらどうしようって心配したことがありました。

World Cupで、世界のみなさんが、森保さんのメモ帳をデスノート呼ばわりしだすとは思いませんでしたが。

幸宏さんで音楽情報を基本的に知ることになっていたので、基準は結構厳しいのです。

逆に言うと、幸宏さんが基準になるので、幸宏さんのことが好きなアーティストの皆さんや、幸宏さんに駆り出されるアーティストが日本国内だけに限らないことなんてよく知ってるんですよ。

映画は観ていないんです。ご兄弟のお二人、本当に申し訳ありません。そのうち、観ますね。

The Sparksのご兄弟のお二人は、幸宏さんのことが好きなんです。なので、幸宏さんのファンの私たちのviewpointsと、そうでない皆さんのviewpointsは割とずれるんですね。私だけではないと思っています。

ご兄弟は、そんな大変なお仕事引き受けはったんや、大変やったんやろなーって。

最初は、びっくりしていました。そして、実は、ご兄弟のファンなのがカラックス監督だったそうです。え?ご兄弟のアイディアにカラックス監督が乗っかったってことなんですか?という感じになるんですよ。どうしたら、心のなかで塩梅が取れるんだろうか、もう、わからないってなったりしました。

『アネット』で、セザール賞は受賞なさったそうです。

もうね、幸宏さんで育つと、途中でめんどくさくなることが結構あります。

スコラなんて放送回に観てるんですよ。当たり前じゃないですか。

スコラって何?とお思いのかたは、教授のサイトに行ってくださいね。commons: schola です。

幸宏さんで育っていると、Ringo Starrさんのドラムについて、適当な発言をするアーティストを信頼してはいけないという前提で、音楽を聴くことになります。

基本的に、きちんと基準に達していないと音楽として聴きません。音楽を音楽として聴くように、きちんと姿勢を取りなさいと直接言われたわけではありませんが。そうなりますよね。

Chadさんはきちんとした方ですしね。

Fleaさんは、実は俳優さんとしてもご活躍で、また、レッチリでは、いつもとてもお元気なんですが、とても知性派の方なんですよ。渋い映画を選んでご出演なさるんです。

みなさん、勘違いしてはダメですからね。

歌の内容については、よくわからないときも正直あります。ドラッグの話とか日本の文化にはないので。そこは、アメリカなんだなぁーと考えるようにしていますし、日本にそんな文化はないという前提で聴くのがおすすめです。国も時代も異なるので、わからないものは、わかりませんよ。ただし、音楽のレヴェルは高いんですよ。

Johnさんのギターがスペシャルなんて知っていますよ。知らない方が恥ずかしいでしょ?

キッズの時には、英語理解していませんでしたからね。

音響に関しては、大阪城ホールは世界に胸を張れるホールになっています。

しばらく、音楽がまともに聴けない状況が、本当に続いていて。

レッチリの皆さんの音楽の映像をSNSで聴いて、あ、音楽だぁーって嬉しくなりました。

アメリカのビックバンドでも、日本の文化はきちんと尊重してくださるはずだと思っています。

SNSをチェックすると、次に参加するフェスにIggy Popさんが出演するそうで。私は最初はIggy Popさんって俳優さんなんだって思っていました。Jarmusch監督作品の常連だからです。

後で、違うんだって知りました。Tom Waitsさんは音楽家だって知っていたんですが。よくわからないときもあります。Jarmusch監督は、その時に不機嫌だったTom Waitsさんの機嫌をそのままにして、短編を撮影したそうです。なので、私のなかでは、Iggy Popさんはとても気遣いのひとなんだって、思っています。あんなにゾンビを楽しそうに演じてらっしゃるんですから、いい人なんだと思っています。

イングランドの人ですが、随分以前に、Sir Michael Philip Jaggerさんが飛行機のなかでノートパソコン開いて、猛烈に仕事をなさっていたのをNHKで観たことがあります。Jaggerさんも、ライヴを観に来るみんなは、僕がこんなに仕事してるなんて想像もつかないと思うよっておっしゃっていました。

世界には、いろんな音楽家のみなさんがいますよね。

音楽については大変です。もう。思った以上に状況がうまくこなせず。頑張って、METAFIVEから入っていくことにしました。ここを乗り越えられないとって思っています。幸宏さんのアルバムは毎日がチャレンジですよ。今日は大丈夫、で、次の日にほっと聴いていたら、My Favorite Hatで膝から崩れ落ちたりとか。いろいろですよ。私の場合は、あのアルバムを乗り越えないと全滅になるので。PUPAも聴けないんですよ。信じられないんですよ。本能が理性を裏切る毎日を過ごしています。自分に腹が立ちますかって?当たり前ですよっ。

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