そこまでその人のファッションを逐一チェックはしないのですが。たまに目に触れるとセンスいいなぁーって思う人はいます。
誰だとおもいますか?
個人的に思い浮かぶのは、Duchess of Cambridgeさんです。日本語訳ではキャサリン妃と呼称されます。イングランドのファッション誌だと"Kate" と呼ばれています。
例えば、ニュアンスとしては皇后さまのこと、雅子さまと呼ぶのに近いと言えば近いのですが。イングランドの王室ってオープンだなって思います。
フォローは恥ずかしいのでしていませんが、実は、Duke of Cambrigeさんとともに、ウィリアム王子と日本では呼称されますが、インスタをなさっているの知っていますか?
イングランドの王室まで事前承諾の取り付けはできないので、無断転載の可能性があります。
最初に謝っておきます。
I am so sorry for my ridiculousness, but what you wrote is so impressive for me. I really do apologize if it would be impolite and unsophisticated manners for you, dear Duchess of Cambridge.

Duches of Cambridge さんが書かれた文章を翻訳してみたいと思います。
まだまだこれからも続く、COVID-19のパンデミックを振り返ってみると、私たちがあらゆる場面で直面している挑戦について思いを致します。
あらゆる場面で直面すること、愛するひとを失うこと、家族や友達と簡単には会えない孤独感がこれからもつづくこと、命綱になる場所で働いている方々にかかる重圧。
それでも、私たちは、そこに前向きな姿勢を忘れてはいません。例えば、親切心から生まれる素晴らしい行動であったりします。救護に当たる人々や、ヒーローたちは、私たちが日々歩む生活のなかから立ち現れてきます。そして、どのようにして、私たちが共に、新しいニューノーマルの生活に適応してきたかということも、思い起こすことができます。
こういう日常ですけれど、私は写真撮影の力を使って、私たちがみんなで経験してきていることを記録していこうと思いました。一人一人が紡ぎだす物語をとらえたり、このパンデミックの状況を乗り越えてきた家族や地域の大切な瞬間、瞬間を捉えようと、そう思いました。
Duches of Cambridge
Duchess of Cambridgeさんの写真って、やはり、その人柄をちゃんと映しているのです。こういう日常ですけれどと、意訳しましたが、"Hold Still"は、Duchess of Cambridgeさんが後援者になっている、イングランドにあるナショナルポートレイトギャラリーという美術館の企画展示になっているんですよ。
日本だとロックダウンの法整備は事実上なく、自宅でCOVID-19を発症して亡くなる方も出てきています。
それに対してメディアも無力なら政権与党も無力なんです。自治体によっては地味に啓発活動をしているところもあります。
日本では、それぞれができることは手のひらサイズだけれど、COVID-19の猛威は止まらないから、みんなで頑張ろうという現実にはなっていません。悲しい事実ですが。
イングランド、日本の区別なく、また世界中でCOVID-19はやはり猛威を振るっています。東京五輪については、日本の皇室は参加しないといけないらしく、天皇陛下がすべての責任を背負ってお一人で開会式や閉会式に参加をなさっておられました。
日本の場合は、イングランドと事情が異なり、皇室はあくまで国の象徴という考え方をします(第二次世界大戦で、最後まで戦争していたのは日本なんです)。ただし、戦後(つまり、戦争がない状況)はもう日本では70年以上続いています。先進国では極めてまれなことなんです。
平和が続くと危機管理ができないという事では全くないんですよ。ただ、国が機能不全に陥っていて、自治体レベルの頑張りになっています。
新型インフルエンザが流行った時の危機感なんて、ものすごかったんですが。
あの危機感は、どこに行ったんでしょうね。
日本では、イングランドの美術館のような試みというのがむつかしい現実があります。COVID-19に対して真剣に立ち向かうという姿勢が、統一されていません。時限立法で法整備もされていませんし。営業が困難な企業への支援策というのもあるんですが、しらないうちに打ち切られていたり、官僚によって制度が悪用されていたりもします。どうしてなんでしょうね。
