お菓子の日に考えたこと。

わたしはたまに、一食をお菓子に捧げてしまおうかというくらいに、お菓子を楽しんで食べる日を設けています。

カリカリと音を立てて食べるお菓子を買って、部屋でカリカリって食べます。

猫を飼っていたならば、猫の前に陣取って、カリカリカリって音を立てて食べるんだと思うんです。

自己主張です。

多分、最終的に猫に「おまえはどうしてほしいねや、めんどくさいやつやなっ」って顔をされた挙句に、どつかれるんだと思います。うちで飼っていた猫はそうなんです。

最終的に無視を決め込まれるか、じっと見つめられてあほなんかという顔をされるか、しょうがないな、かまってやるかと前足で殴られます。

飼い主はたぶんこっちなのに。

お腹いっぱいの猫なんてそんなものなんですよ。

そんなことを思いながら(?)、お菓子によってはお菓子の値段ではなく、包装を担当する部分の原材料費の高騰のせいで、不当な価格がついてしまい、誰も手がでない、そんなお菓子のことを考えていたんです。

だれも戦争が起こることは予想できませんし。アジアにアメリカ合衆国が性懲りもなく侵攻してくるなんて、戦争自体が経済悪化しか生み出さないことは歴史が証明しているのに、暴君がアメリカ合衆国大統領で戦争が収束しないおかげで、アジアにある日本はただでさえ、インフレなのに、物価高騰なのに、インバウンドなのに、与党の政策なんてないも同然なので、さらなる物価高です。

こんな物価高は経験したことは個人的にありません。

ちなみにすべての原因はアメリカ合衆国にあります。どう考えてもそうです。もちろん、延々に戦争をやりたがってりるイスラエルも同様です。西アジアが懸命に築こうとしている調和を完全にかき乱している国になります。

お菓子の包装や印刷の問題もありますが。

戦争というのはそういう被害を実際にもたらすんです。

企業は被る損失もこみで未来を見据えるんだと思います。苦渋の決断の負の波及効果という言説だけに矮小化してしまうというのは戦争の総体を見据えることができない日本の国民の視点の限界なのかもしれませんし。

ナフサをめぐるいろんな価格が高騰している現在地なのには間違いがないのだと思います。

一連の報道を継続して読みながら、悩んだりもしたんです。

消費者なので。

プラスティックの過剰包装を見直すべきなのかもしれないとか。

リサイクルの紙の利用を頑張れないんだろうか?とか。

悩んだんですね。

実は英国の技術を導入して三菱ケミカルはがんばっているそうです。

使用済みプラスチックの油化・ケミカルリサイクル事業 | 製品情報|三菱ケミカル株式会社

自民党を中心とする与党は複数年で予算を通しているので、来年すぐに頑張るということは無理なんです。2年後の予算まである程度決まっているので。

先進国で流行しているデータセンターの20年後は知りませんが。流行よりも現実が大事なのではないのでしょうか?

基礎の資材のリユースとか、リサイクルの優遇措置なんて何も考えていないんじゃないのかな?って思います。

自民党ってそんな視点ありましたっけ?

きっと流行りに乗っかって、実体経済を反映しない政策で、円安誘導で原材料高騰で、国民の首を絞めて楽しんでいるのかもしれません。

補助金のバラマキで、自分勝手な自己満足を抱え込みたいのであれば。

こういう政策を補助したらいいじゃないですか?

EUが原子力を再評価する一方で、ドイツ首相は脱原発の決定は不可逆と強調(EU、ドイツ) | ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース – ジェトロ

ドイツの頑張りはドイツの頑張りなんです。

原子力は最終的にはゴミになり、永遠の保管場所が必要になる発電になります。

日本は災害に見舞われやすい国です。4つのプレートに囲まれているという立地(?)になっています。

自民党は既得権益が好きなので、原発が大好きなんですよね。

偏見です。

戦争でわかることもあります。戦争は負の側面しかないんです。そういうときの危機管理を大事にできる国だといいなと思うんですが。既得権益にがんじがらめの政党が与党だと、話は進みませんし。野党が与党になるという気概があり、頭の悪い極右思想ではなく、国際的に外交を中心にという野党が与党にならないとむつかしいのかもしれません。国会議員のみなさん、外交力ですよ。

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