気温の変化だったりに、やはり弱く。
詰め込みすぎているわけでもないのに、たまに急に頭痛と吐き気に襲われて。

倒れてしまうという。
しょうがないので、帰宅をして、すべてを放棄して。
お白湯をわきのテーブルにおいて、楽な服装に着替えて、ベッドになだれこむのです。
発熱しないかぎり、お薬を飲まないのです。
ベッドに横になって、頭痛と吐き気に耐えます。

2時間も3時間も続くわけではないので。2時間ぐらいは続く時もありますが。
3時間は続きません。
4-7-8呼吸法を試したり。
それしかないんですが。
呼吸法をやっています。真面目にやると案外疲れるので。じっとしているよりもましなんですよ。
3時間が経過する頃には、落ち着いてくるので。
カップスープを飲んで体を温めます。

疲れ果てているので、久しぶりに日本のラジオを聞くと。
農業のお話だったんです。農作物についてのお話で。
わたしたちの日々の食事のもとになる作物が成長する過程で、今の時期だとこういう被害もあるので、気をつけないといけません。大事に育てていきましょうというお話で。
なぜかほっとしたんですね。
農作物も畑で生きていて、ひとの手が必要で。作業してらっしゃるみなさんの手入れのおかげで、最終的にそれらの農作物はスーパーに並んで、調理ができる状態の作物をわたしたちは購入をして、調理をして食べるんですが。
お話を聞いていて、ほっとしたんです。
ラジオを聴くことを選択してよかったなって。偶然が重なっているだけなんですが、未知の皆さんが話す話題が、ひとの心を救うこともあるんですよ。不思議ですよね。