困難なデジタルデトックス。

デジタル信号から離れて、というのは現代生活では案外至難の業になります。

わたしはCDで音楽を聴きますが。デジタル信号ですし。

日々の生活で「0」と「1」からどう離れられるんだという日常生活をひとは送っています。

極端になる必要性はないと思います。

無理なことは頑張れませんし。

要するに「視覚」と「聴覚」の酷使は健康によくありませんってことなんだと思います。

わたしはsocial mediaに関しては、使用時間を短縮できるのです。

ふっと経過してしまう時間が30分あったら何が出来るんだろう?って考えたときに、無駄な時間なんだなって思いましたし。

時間は有効活用したいじゃないですか?

使い方を自分で決めてしまったりするのもひとつの方法だったりもします。

このsocial mediaはこの目的に使うとか。

それでも、なかには、social mediaを使うことによって案外こころが健康ですというひともいると思うんですね。こればっかりは、使用方法になるので。個人の自由になります。大人に関しては健康管理は自分ですべきだとおもうので。そこは、それぞれの選択の自由だと思います。だって、social media自体が多岐にわたるので。

あくまで大人の話ですよ。

そのうえでのいわゆるデジタルデトックスに関しては、もう読書です。

習性みたいなものなので。

目を酷使するときには紙の本で読書です。

たまに外の景色を見てみたりしようって思うんですが。たまに延々と読んでいたりもします。

しょうがないときはありますから。

音楽に関しては、自室ではイヤフォンをしないで音楽を楽しみますし。ワイヤードで音楽を楽しむときには、細野さん、教授、幸宏さんの難聴にならないように音楽を楽しむましょうという指摘をいつでも思い起こすようにしています。

ノイズキャンセリングなのである程度、ひとの声については対処できますし。なので、音量は案外控えめなんです。

何事もほどほどが大事なのかもしれませんよね。

視覚も聴覚も一度健康を損ねると回復がむつかしいので。自重しています。

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