なんとなくニュースを探して観ていたら。
内斜視という目の病気が増えているというニュースがありました。
2024年の段階でもニュースはありましたし、今年もまたニュースになっています。
タブレット端末の授業もありますし。
文部科学省と厚生労働省はどう対応するんだろうなって思います。
欧州だと、紙の教育への回帰をしている国もあるそうですし。スウェーデンですが。
デジタル機器って触れざるを得ないので。
健康を重視した場合と、高等教育の実際を考えた時には、紙の教育への回帰も大事になるんじゃないのかな?とは思います。

子供に対して、体に悪いから、自分でコントロールしなさいって、むつかしいと思うんですよ。
自分で考えなさいって突き放すのは、むつかしいだろうなって。
いろんな学校で目をオフにする教育の時間も必要だと思うんです。
例えば、それを教科にするんじゃなくって、教科をある程度整理する方向性にして、休み時間を確保するようにするとオフができるでしょ?
お昼ご飯もカツカツという教育って変だと思いますし。
実質、誰も子供の身体を考えてないじゃないですか。
文部科学省は子供の発育に興味がないのかもしれませんが。
得意不得意があるのが当たり前なんです。ですが、その手前で子供たちの身体の健康を大事にしないとダメなんじゃないのかな?って思います。

学習能力に関しては、そんなもの個人差ですよ。
勉強していく子供は勝手に勉強をしていきますし。全員に強制できるものでもないです。
興味があれば、途中からでも勉強をしだしますし。
勉強に興味がないから、その子供たちが全否定されないといけないという道理はないんです。
学歴社会と考えると、実力はなかったかもしれないけれど、そつなく学歴社会をこなした人たちよりも頭のいい大人っていますし。
みんなが一律である必要はないんですよ。
ただし、心身の生育に関しては大事にされるべきなんです。
アナログを組み込むことも大事だと思いますけどね。
あくまで個人的な意見でしかありませんが。
あらゆることにそつのない国民性とか変でしょ?