腐る気持ちの短縮のために。

努力していることはありますよ。

たまに腐っちゃうよな、気持ちがっていうときあるんですよ。

どうしよう、これからどんな発酵食品になるんだろう、ビフィズス菌は足すべきなんだろうか?という気持ちです。

ビフィズス菌を足して、どこにいくんだろう?という時もあります。

腐っているときって。

なんだか残念な時間の無駄な過ごし方を案外していたりするんです。

同じところをぐるぐると周回するように。あまりに同じところで円を描いているので。それで何か解決になっただろうかとふとその行為自体を俯瞰視しだすんですよ。

多分、だんだんと円状の思考にデッドエンドぶりに飽きてくるんだと思うんです。

解決になったのか、解決にならなかったのか。解決につながらないんだったら、なぜそんな下らないことに時間を割いているんだろうって。

とことん、悩んでみるんですよ。

円を分析してみて、どれくらい無駄でくだらないのかを精査して。でも、繰り返してしまう自分の弱さも込みで、とことん考えます。

大体、腐っていることに飽きているはずなのに。原因を突き放して客観視できない原因はどれなんだろう?って。

うまく解決できないときには。

とにかく体を動かします。

考える時間を逆に減らして、気分転換を図ったり。

そういうのを繰り返していると、円が勝手に小さくなりだすんですね。円を描いてぐるぐると回転して抜け出せないようになっている時間がちいさくなりだします。

考えてもしょうがないという事実に気づいて、気持ちがそこについてくるまでの時差なのかもしれません。

解決のためにちいさな努力だけ繰り返すんです。

すると、気が付いた時には、自分の周囲を取り囲んでいた円から抜け出せていたりします。

状況自体は同じでも、気持ちが軽くなっているときもあります。

物事ってとらえ方次第っていいますが。

案外、その通りなのかもしれませんよね。

うまく気持ちが変わらないときには、時間をかけたってかまわないんですよ。きっと。

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