ベジブロスです。
一般社団法人ホールフード協会というところで、ベジブロスの作り方が説明されています。
簡単にいうと、野菜だしのことです。通常であれば捨ててしまうような野菜の部分を使って、だしが作れるんです。
ただ、通常スーパーで買う野菜だと作るのが実はむつかしいのです。理由は残留農薬です。通常の野菜は農薬が使われているので、ベジブロスを作る手間ひまの中で農薬が濃縮されてしまう可能性もあり、簡単には作れないのです。
たまに野菜だしを購入したりしますが。おいしいんですよ。野菜だし。煮物にも使えますし、破って炒め物に混ぜてもおいしいのです。
フードロスの問題もありますが。無農薬で頑張っている農業分野のみなさんで、ここを工夫してくださると、今よりも手軽に野菜だしを買うこともできますし。フードロスの問題を少しかもしれませんが、身近に感じることもできるかもしれません。
スーパーで購入できるくらいまでになると。
例えば、さまざまな野菜を加工する分野でくず野菜がでると思うのです。それを加工するラインを作って、野菜だしにつなげることができないかなぁーと思うんです。

最終的に粉末化してパッケージ化すると、結構きちんと最後まで使えるんですよ。
出汁の文化は、日本で古くからあるのでお野菜まで考えると、大手の企業が参画すると、フードロスの問題をみんなで少しは解決できそうな感じもします。
野菜だしはケミカルものと遠いところにあるので、体にも、優しいはずなのです。
カゴメさんが、実は頑張っているんですよ。
なんと、ヴィーガンの方も安心して使える濃縮タイプだそうです。無添加なので体にもやさしそうです。
これと一緒に出してほしいのが袋版なのです。粉末状にして個包装にすると、たぶんもうちょっと価格がおさえられると思いますし、試してみようという方も増えると思います。
カゴメさん、がんばってくださいね。
ひとりひとりで頑張ることもできますよ。
例えば、野菜が中途半端に余ったりしますよね。それを集めておいて、硬いものは蒸してしまったりして。フライパンで塩コショウをして炒めます。
あとは、上にとろけるチーズをのせて、トースターで焼くだけです。
軽い、おやつにもなりますよ。
お酒をたしなむ方は、ちょっとした、一品にはなります。コツは固い野菜を蒸すことです。蒸すとうまみが野菜に詰まるのでおいしいですよ。一品簡単につくれます。
日本にはいろんなお出汁の文化がありますが。野菜だしもそこに加わってもいいと思うのです。あと、法整備を変更して努力してほしいのが、バターの生産ですね。乳牛も日本には住んでいます。今年は厳冬になる可能性があるそうです。厳冬になるとたまにニュースで聞くのが、インフラが止まってしまい、大量の生乳が行き場を失うというニュースです。法整備を変更するとバター生産できますよ。マーガリンもいいのですが、日本でもバターが主流にならないのかなぁーって思います。まずは併存からはじめて、あとは購入するひとの選択に任せてみたらいいのにと思うのです。マーガリンを手掛けている大手の会社も乳製品を扱う会社なので。

