出かけた先のフードコートの改装予定場所付近で、屋台があったんです。
お好み焼きでした。
買って帰ろうかな?と近づくと。
関西圏では想定されない値段と、中身で。
お好み焼きに、なぜ、もやしを入れようとするのだろうか?どうして、どうして、もやしなんだろう?
入れなくていいのに。
そして、思い出したんです。
作ったほうが早いやんかっ。

家で作って食べられるものを、わざわざ買い求めようとして、失敗することないやんかっ。
帰宅して、キャベツを刻み、ボールにいれて、卵を割って入れ、お好み焼きの粉と水をいれて、混ぜて、油を敷いたフライパンに流し入れ、豚肉があったので上に敷き、触らず、頃合いを見計らって、フライパンにお皿でふたをして、逆さにして、お皿に受け取り、またフライパンにもどして、いい感じの焼き加減のところに、お好み焼きのソースをかけて、広げて、粉がないので、鰹節をかけて、あおさをかけて。
出来上がりなんですよっ。
フードコートでなんで悩んだのだろう?って思いました。
普通においしい豚焼きができたんです。