だんだんと、気温が上がってきますが。カーディガンを選んでしまったので、案外寒いというときに。
建物のなかの方が温度が低い場合もありますし。
カーディガンの上にさっと羽織ってもなんとかなります。
エルメスさんのカレには90cm×90cmのものもあります。

一生ものなんだーっと、努力してみるもよし、そこまではーという場合は、ヒントをもらえますよ。
専門のみなさんのアイディアを参考にしてみてはどうでしょうか?
肝心のスカーフは?という疑問ですが。
穴場は、絵画の美術展です。すべての美術展でスカーフが販売されているわけでもありませんが。
スカーフのモチーフとしても、なかなかという所蔵がある美術館は、欧州の場合、スカーフを販売している場合もあるんですよ。シルク100%です。

エルメスほど、本格的なお値段はしませんし。欧州の美術館のお土産を日本でも販売してほしいという感じで、売られることもあるので、デザインにもはずれは少ないですよ。
ひとと被る可能性は低いです。
複数の1万円札が飛んでいくこともないです。美術館は教育機関でもあるので、お土産としてどうですか?という価格帯で売っています。理由は、ファッションの老舗ではないからです。

会話の糸口にもちょうどいいですよ。
どこのスカーフですか?って質問されたら、たまたま、美術展に出かけていってと話が広がりますし。
美術館に行かれるんですか?と聞かれたら。あ、興味本位ですとごまかしも利きます。
あー、あの美術館ですが。いまあの絵画展やっているんですね、いかれたんですか?と聞かれたら、そうなんですーと返事を返すこともできますし。
あー、行かれたんですかー。どうでしたか?と聞かれたら、自分の好きな絵画を挙げてよかったですよーと返事も出来ますし。
あの絵画が今回、出展になっていたはずですよね。どうでしたかーと聞かれたら。お詳しんですかー?と話を拝聴してもいいと思いますよ。
機会があったら、どうぞ。