最近では、2016年に鹿島はJ1リーグの公式戦で優勝をしました。もちろん、優勝した試合は観ましたよ。テレビで。
その年は2ステージ制を導入していて、第1ステージで最終ステージへのチケットを取得済みだった鹿島なのですが。当時、第1ステージを優勝で飾った時に、観客席からすごーく久々に歌が流れてきたのです。
なんだろう、と思いながらも、忘れていた校歌が流れているような感じでした。
不思議な曲なんです。鹿島は元々、古いブラジルのサッカー戦術を日本で独自に洗練させているのですが。応援歌で選択されたのは、アメリカ海軍の曲です。
Max Volume In.Fight Ⅱ は実は、カラオケでも歌えるそうです。個人的にはカラオケにいかないですし、カラオケで歌ったこともありません。
でも、なんか鹿島には似合う感じがするんです。アメリカ海軍の曲を援用しているのかもしれませんが、すでに原型はとどめていません。
今回、英訳してみます。
Within the verdure field, fill it up with a crimson chorus.
Feeling inside full of our hearts, here we are inherited, on and on,
Come rain or come shine, get together and guard the net.
Under the crimson red flags, the victory await for us.
Antlers, Antlers, freeze the opponent’s blood.
Antlers, Antlers, take all of our pride to the full.
Keep the flag flying, make us jump into the sky.
Shaking our stadium, let them know our strength to the core.
Here we are, always, come hell or high water
Guard our cherished, send all of the opponents to glory.
Antlers, Antlers, freeze the opponent’s blood.
Antlers, Antlers, take all of our pride to the full.
Conteffi is swirling down, Trailing our flags, and be dyed the crimson stadium.
Our deeply voices, the rhythm along the ground, with Antler’s football, needless, anything.
The footballers on the field, let them call on of the mighty gods of Kashima.
You are our proudest mighty, with all of your strength and challenging.
Our favourite of favourites, whatever we will do to their might.
Cannot help not to taking our seats, Cannot help to shout ourselves hoarse.
Antlers, Antlers, freeze the opponent’s their blood.
Antlers, Antlers, take all of our pride to the full.
MAX VOLUME IN.FIGHT Ⅱ(English version which is interpreted by me)

英語の詩にしてしまいました。鹿島の応援歌。英語のアクセントを重要視すると、ちゃんと歌える歌詞にもしました。だだし、1番だけです。
少し古風な歌詞にもしたのです。鹿島のサッカーは、本当に古い4-4-2ですし、ブラジルの古いサッカーを独自に洗練させたものだからです。
オリジナルの歌詞に敬意をはらいつつ、鹿島に相応しい言葉も選びました。
ちゃんと歌おうとすると、歌えます。ただ、大事になるのは英語のアクセントのリズムを取ることです。そうすると、歌えますよ。
だって、実際に2回歌ってみましたから。私が歌えたのです。大丈夫です。
リバプールを応援するみなさんの、実際にスタジアムで歌うYou are never walk aloneってバラードっぽくならないんです。なぜか古い中世の音階がちょっと顔をのぞかせる感じになります。
そこは意識しました。
なんだか、頑張りたかったのです。
この先、あまり試合を落とせないのです。今季の鹿島アントラーズは。優勝は正直無理ですが。ACL圏内には入りたいのです。なので、なんか、ただ、頑張りたかったのです。
サポーターってこういうとき、あんまり役に立ちませんね。
それにしても、今季Jリーグの再開があってよかったですね。サッカーの試合がないと、やっぱり寂しかったのです。鹿島の連勝も話題になっていますが。伝統的に鹿島は連勝というのは、はっきりいってどうでもいいのです。最終的に優勝圏内にきちんといるという事実が必要になります。準備する監督・コーチングスタッフは数試合先を見越したプランニングはしないといけません。勝てませんから。大事なのは、試合をするのはピッチに立つ選手になるのです。ピッチに立つ鹿島の選手はとにかく「目の前の試合に勝つ」なんです。近年は、リーグ戦と並行した複数のカップ戦やACLがあったので、連勝ってあんまり意味をなしません。今季ほど、サポータとして辛いシーズンを過ごすのは、それにしても、はじめてのことになります。フロントにグランドデザインは求めていませんが、筋道は説明してもらいたいくらいですよ。本当に。まったく納得はしていません。